文:Quick Timez 編集部

有吉弘行、アンジャ児嶋をめぐり釈明も反省の色が見えず波紋広がる「めちゃめちゃ煽ってる」

有吉弘行
画像:時事

画像:時事

23日に放送された「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(JFN系列)。

MCの有吉弘行さんが、アンジャッシュ・児嶋一哉さんとの騒動について言及しました。

ネットには、児嶋さんがその場にいない上での失言だったため、有吉さんへ苦言を呈する書き込みが多く寄せられています。

スポンサーリンク

有吉弘行、アンジャ児嶋と一悶着?

23日に放送された「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(JFN系列)。

MCの有吉弘行さんが、アンジャッシュ・児嶋一哉さんとの騒動について言及しました。

ことの発端は、前週の有吉さんの発言にあります。

YouTubeの話題になり「児嶋さんみたいなクソみたいなYouTubeでも凄い儲けてるんでしょ。俺らからしたら、何を『地雷メイクやってみた!』って。『恥ずかしくないの?』って思うけどさ」と、児嶋さんがスタッフ等と練りに練った企画を「クソ」呼ばわり。

取り上げることで再生回数につながるため、フォロー交じりの発言が見られたものの、この「クソYouTube」発言を受けて、児嶋さんは同日「有吉クソみたいなYouTubeって言ったの?スタッフと頑張ってやってるんだけど、、何でも言っていいと思ってんのかな?」と、自身のTwitterで苦言を投稿しました(現在、該当投稿は削除済)。

そして翌17日に「Twitterを卑怯な使い方をしてしまいました、、、本人とも話せたので全然大丈夫です!お騒がせしました」と和解を報告したというのが一連の流れになります。

ネットには

《自分のことだけでなくスタッフまでバカにされたようになったから怒るのは当然》

《本人不在は単なる悪口だもんね》

《芸人は面白と不謹慎の線引きできてない人多いからそれが嫌なんだよなぁ》

など、児嶋さんの言い分を全面的に支持する書き込みと、有吉さんに苦言を呈する書き込みが見られました。

スポンサーリンク

有吉弘行、ニヤニヤ顔で言い訳のラジオにネットは怒り心頭

有吉さんはこの日の放送の冒頭で「YouTubeのことはほんと気をつけないとね、児嶋さんにブチきれられる可能性がありますからね」と薄ら笑いを浮かべたような口調で切り出すと、「やっぱり、虫の居所が悪いっていうかさ、そういうときがあるみたいで。ラジオは聴いてないらしいんだけど、虫の居所が悪くて腹が立つ日もあるみたいで」、「今後は児嶋はイジっちゃだめ。このラジオではね。いつ誰がどういうタイミングで虫の居所が悪いか分かんないし、いつその日機嫌がいいかも悪いかも分からない」と他責の様子。

この日にアシスタントを務めたデンジャラス・安田和博さんから「児嶋さんにも悪いことは言ってない(と信じているんですか)」と指摘されるた有吉さん。

すると、「全然言ってないよ。だけど俺が『クソYouTubeを児嶋さんがやってる』、『若い人も今見てるからいいよね』っていう会話だと、『クソ』から始まって最後『いいよね』っていうオチになったとしても、『クソYouTube』の書き込みを見てるから。そこでカッとなっちゃう日もあるから」とコメント。

その上で、「児嶋さんも児嶋さんで、その日の機嫌もあるから。いつもはいいんだけど。いつもはどんだけイジっても優しく許してくれる人なんだけど、ちょうど悪い日もある。書き込み見てイラッとする日もあるから、児嶋さんに関しては一応確認する。『リスナーがこういうこと書いてきますけど、今日いけますか?』って聞いた方がいいよね」など、反省の色がまったく見えません。

この件のトークでは苦笑いに徹し、開き直りとも取れる発言を繰り返した有吉さんですが、ネットからは

《有吉さんなら何を言っても許される風潮に一石投じた》

《児嶋さん周辺への礼儀が無かったのは、間違いなく事実》

《良い歳した大人がただの低俗な悪口言って、それをお笑いだなんだと周りが喜んでるだけのくだらなさ》

《めちゃめちゃ煽ってて草》

など、辛辣な意見が多数寄せられています。

有吉さんが再ブレイクを果たした時は、その毒舌の対象が「下から上」だったため痛快で爽快感を感じましたが、もはや冠番組を複数持っていてお笑い芸人としての立ち位置はすでに中堅どころ。

今では「上から下へ」の発言にとって変わり、ともするとパワハラやモラハラとして受け取られかねなくなっています。

毒を吐いてまで全否定することが「愛」というのは、相方やごく近しい人物まで。

児嶋さんのスタッフを思いやる男気と、有吉さんの芸風が少し浮いてしまったことが浮きぼりとなった意見になったようです。

(文:Quick Timez編集部)