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麒麟川島、千鳥大悟の地元ライブの思い出を語る「怖かったなぁ」「もう笑うとかじゃなく戦」

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お笑い芸人

画像:時事

12月5日放送の「川島明のねごと」(TBSラジオ系)。

この日の放送では、川島明さんがお笑いコンビ・千鳥の大悟さんの地元で開催された漫才ライブに参加した時のエピソードを披露。

その独特の雰囲気などを振り返りました。

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「一番怖かった」 川島明、千鳥・大悟の地元ライブのエピソードを披露

12月5日放送の「川島明のねごと」(TBSラジオ系)。

この日の放送では、川島明さんがお笑いコンビ・千鳥の大悟さんの地元で開催された漫才ライブに参加した時のエピソードを披露。

「一番怖かったことは?」という話題の流れで、「俺、一番怖かったのは、千鳥の地元で漫才した時やね」、「北木島。大悟の地元」と、語り始めた川島さん。

千鳥の大悟さんといえば、岡山県の北大島という非常に小さな有人島出身であることを明かしており、大悟さんが唯一の出身芸能人であることも知られています。

そんな大悟さんの凱旋ライブに、「千鳥も麒麟も、あとはNON STYLEもいたのかな。baseよしもとって劇場メンバーで行って」と振り返り始めた川島さん。

「『どうも~』って出てったら、もう客席が全部『おかえり千鳥』とか。千鳥って大漁旗を振ってる人とか」と、盛大なもてなし振りだった当ライブ。

更には、「太鼓を叩いてる奴とか」「戦みたいな。もう笑うとかじゃないのよ。合戦みたいな声」と、熱烈な歓迎ぶりに、「怖かったぁ、あれ」と振り返った川島さんでした。

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「12万ぐらいで作ったネックレスを」 川島明、大悟の地元の独特文化を明かす

この日、千鳥・大悟さんの地元凱旋ライブに参加した当時のエピソードを振り返り、その強烈なもてなし振りを「怖かった」と語った川島明さん。

エピソードはまだまだ止まらず、「『千鳥がお世話になってる麒麟って先輩や』みたいな、海の男たちがもう大声で」、「お笑いというよりもう祭り。ライブって文化じゃない、大漁旗でずーっと旗を振ってるし」と、ライブの観客たちについて語り始めました。

漫才を披露中は「でっかい旗を、男塾みたいな奴が(ずっと振ってる)」だけでなく、漫才終了後には驚きの文化も。

「それで漫才終わったら、後援会みたいな方が来て。」、「地主みたいな人が来て、『大悟君、よかったよ』って、初めて見た、1万円札で作ったネックレス」と、一万円札で作ったネックレスが登場したという衝撃のエピソードが。

「(一万円札を繋げて)12万ぐらいで作ったネックレスを、裸の千鳥に『ほら、大悟君』『ノブ君』って」と、独特のもてなしを受けた千鳥について語った川島さんでした。

このエピソードに、その場にいた東京ホテイソン・たけるさんや、天津・向清太郎さんなども「うわー!凄いですね」と終始驚きの声を上げ、ラジオは大盛り上がりとなりました。

度々独特な地元トークをテレビなどでも明かしている千鳥の大悟さんですが、川島さんが今回語ったように、まだまだ面白いエピソードが沢山ありそうですね。

(文:Quick Timez編集部)