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ゾフィー・上田、祖父が「有隣堂」の副社長という華麗なる血筋に「見る目変わった」の声

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TV番組

(※画像はイメージです)

2日に放送された「アメトーーク!」(テレビ朝日系列)。

お笑いコンビ・ゾフィーの上田航平さんが出演し、衝撃の事実を告白しました。

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読書芸人・ゾフィー上田、祖父は有隣堂の副社長に視聴者驚き「びっくり」「見る目変わった」

2日に放送された「アメトーーク!」(テレビ朝日系列)。

お笑いコンビ・ゾフィーの上田航平さんが出演しました。

同番組の今回の企画は「本屋で読書芸人2021」として、本好き芸人として出演します。

上田さんは、本好きになったきっかけとして「祖父が本屋だった。有隣堂の元副社長です」と驚きの告白をします。

ティモンディの前田裕太さんが「(上田さんの)お父さん本出されてます」とフォローし、上田さんは「父親が慶應義塾高等学校野球部の監督で」と、生活人新書から2006年に『エンジョイ・ベースボール〜慶應義塾高校野球部の挑戦』を出版した著名人であると驚きの告白。

華麗なる血脈に、視聴者からは

《個人的には、祖父が有隣堂の元副社長ということに「おお!」》

《上田さんのおじいさんが有隣堂の元副社長なのはびっくり!》

《慶應大法学部卒のゾフィー上田航平の父親は慶應大野球部監督の上田誠、祖父は有隣堂の元副社長ってええ!?》

《お祖父さんが有隣堂の元副社長だったというその一言で、全神奈川県民からの見る目が変わったであろうゾフィー上田》

《上田さんのおじいちゃんは 有隣堂の元副社長!メモしとこ!》

など、意外すぎる経歴に驚いたという書き込みが相次いで寄せられました。

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有隣堂、書店として神奈川県ではよく知られた存在

同書店は、神奈川県を中心に展開する書店チェーン店であり、出版社でもあります。

神奈川県内には大学が多く立地することから、医学書などの専門書を基幹店に配備しており、文房具や雑貨の取り扱いもあるなど、111年の歴史は伊達ではありません。

社名の「有隣」とは「徳は孤ならず、必ず隣有り」という論語の一節が由来で、創業以来変わらぬ「挑戦の精神」は、本と人の新しい出会いの場の創出に取り組み続けています。

そんな老舗書店で経営に深く携わっていたであろう人物を祖父に持つだけあり、上田さんは大の読書好き。

公式プロフィールの趣味にも読書とあり、今回の企画にも呼ばれるだけあり、本への造詣は深く、主にSFが好きとして年間100冊余りを読破するそう。

今回の放送でも、本好きらしくこだわりの読み方や本との生活を共演者らと語り尽くした上田さん。

友だちがいないことを気にしつつも、本に囲まれ本のことを話す上田さんはとてもイキイキした表情でした。

(文:Quick Timez編集部)

▼ゾフィーの上田さん