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宮迫博之、『雨上がり決死隊』解散ライブ配信で自殺をほのめかす発言をし物議「絶対に許されないわ」

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お笑い芸人

画像:時事

8月17日放送の「アメトーーク!特別編」(※吉本興業公式YouTubeとABEMAで配信)。

この日は、MCを務めていたお笑いコンビ・雨上がり決死隊が解散を発表したことを受け、「雨上がり決死隊解散報告会」が放送。

宮迫博之さんがYouTubeを始めた理由を語る場面で、自殺を考えていたというエピソードを明かしたことから、視聴者からは厳しい意見が集まったようです。

どのような内容だったのでしょうか。

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「消えてしまった方がいいのかな」 宮迫博之の発言に、視聴者からは厳しい声

8月17日放送の「アメトーーク!特別編」(※吉本興業公式YoutubeとABEMAで配信)。

この日は、MCを務めていたお笑いコンビ・雨上がり決死隊が解散を発表したことを受け、「雨上がり決死隊解散報告会」が放送。

2019年に、宮迫博之さんが当番組を降板する理由となった「吉本興業芸人の闇営業問題」や、解散に至った理由などについて、雨上がり決死隊の2人が説明する様子が特集されました。

蛍原徹さんは、宮迫さんの闇営業問題を振り返り「(宮迫さんが)しっかり反省した後は、舞台からちょっとずつ地道いけたらいいと思ってました」と、当時はコンビを継続する意思があったことを説明。

しかし、「年明けてYouTubeやると聞いて、その時期にYouTubeやるってこと自体が疑問でした。」と、騒動のほとぼりが冷めぬまま、YouTubeを始めた宮迫さんに疑問を抱くようになったことを明かしました。

これを受け、宮迫さんは「おとなしく反省してたら良かったのかもしれないけど、一番アカンことを考えてしまってた。『消えてしまった方がいいのかな』とか。」、「そこでYouTubeという話をいただいたので(やってみようと思った)」と、YouTubeを始めた理由を説明。

しかし、この宮迫さんの釈明に視聴者からも疑問の声が。

《自殺を考えたからじっとしてられなくてYouTubeを始めましたって…ん?》

《アメトーーク見てたけど、宮迫が自殺ほのめかしちゃだめだろ。こういうところだと思うなぁ。》

《宮迫が自殺を盾にしてモノを言って正当化しようとしたのは許せんな。本当かもしれんが、聴く側の感情論になるかもしれんが絶対に許されないわ》

《自殺を仄めかす時点で卑怯。自殺とYouTubeになんの関係がある?》

など、自殺を言い訳に使ったような発言だったことを批判する意見が集中してしまったようです。

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コンビ解散理由はコミュニケーション不足?宮迫博之のYouTubeがきっかけに

この日、「アメトーーク!特別編」に出演したものの、自殺を言い訳にするような発言をしたことで視聴者から批判が集まった宮迫博之さん。

コンビを解散する理由も、この宮迫さんのYouTubeがきっかけになったようで、蛍原さんは「宮迫さんに対する気持ちにズレが生じてきました。宮迫さんがYouTubeをやり始めてから、方向性(のズレ)がどうも大きくなってきたような。」と明かしました。

特に、「(同じく闇営業問題で渦中の中心人物であった)ロンドンブーツ1号2号の田村亮の復帰の会見の時期と宮迫のYouTubeチャンネル始動時期が被っていた」ことが許せず、「僕の方から解散しよ、と切り出しました」と語った蛍原さん。

宮迫さんも、「僕が説明をしないまま始めてしまったのは完全に僕のミスなのでそこに関してはやっぱり僕がコミュニケーションをあまりとれてなかった」と、コンビ解散の理由は自身のコミュニケーション不足であることを明かし、改めて謝罪する場面も放送されました。

雨上がり決死隊は、この日の放送をもって正式にコンビ解散に。

1989年の結成以来32年に渡ってコンビ活動をしてきた2人ですが、不祥事がきっかけによる解散という、ファンにとってはなんとも悲しい最後となってしまいました。

(文:Quick Timez編集部)