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『モニタリング』、わらしべ長者企画に批判殺到「胸糞悪くてマジで無理」

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TV番組

(※画像はイメージです)

1日に放送された「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」(TBS系列)。

物々交換をするというわらしべ長者的な企画が放送されました。

わらしべ長者は、ご存知、日本のおとぎ話のひとつで、思いがけない交換を繰り返す事で富む物語。

わらしべ長者のように、わらしべ(藁の茎)がミカンや布、馬、田になるか調査した結果とんでもない事態となり、視聴者が胸糞悪くなると言う書き込みが殺到した今回の企画ですが、一体どのような放送内容だったのでしょうか。

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『モニタリング』、わらしべ長者企画に批判殺到

1日に放送された「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」(TBS系列)。

物々交換をするというわらしべ長者的な企画が放送されました。

わらしべ長者はご存知、日本のおとぎ話のひとつで、思いがけない交換を繰り返す事で富む物語。

わらしべ長者のように、わらしべ(藁の茎)がミカンや布、馬、田になるか調査すべく、「少しいいものと交換」と立て札に書かれているにもかかわらず、4,000円のワイヤレスイヤホンを市場には出回っていない数百円程度のフォトブックと交換する中年の女性。

他にも5,000円のぬいぐるみを100円ショップで売られているような食玩のシールと交換する中高年の女性の姿が見え、視聴者は怒りが爆発。

特にワイヤレスイヤホンにいたっては高校生の少年が、この企画のためにとわざわざ買い求めたもの。

そのワイヤレスイヤホンに目をつけた女性は「私にとっては価値があるんです」など、意味不明な事を話して強引に交換します。

市場価値を無視した物々交換など、あまりにも強欲な女性が1人だけではなく複数人いた事から、

《昨日のモニタリングのわらしべ長者が胸糞悪かったからTwitterで検索したら案の定叩かれまくってて笑う。》

《まじで一回モニタリングのわらしべ長者のコーナーやり方考えた方がいいよ》

《普段見ないモニタリングをたまたま見たら胸糞悪くてマジで無理だった。高校生が報われなさすぎたしがめついババアが4人がほんとにひどい》

《モニタリングのワイヤレスイヤホン、胸糞悪く感じたのは私だけじゃなかった》

《モニタリングのわらしべ企画、クソババアいて胸糞だった…》

《モニタリングのワイヤレスイヤホン少年には感動した!あのオバハン胸糞悪い!腹立つ!》

《モニタリングのわらしべ企画見てて思うのが、本当に女性陣が糞。胸糞としか思えへん》

《イヤホンをわざわざ買ってまで置いていった学生が気の毒過ぎる…》

など、ネットでは批判の声で埋め尽くされました。

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わらしべ長者から学ぶ教訓、モノの価値とは

日本のおとぎ話である「わらしべ長者」ですが、「わらしべ」が最後は「大きな屋敷と財産」になり大金持ちになる話しです。

モノの価値はそれぞれゆえに、ある人にとりそれが不要なモノでも他の誰かにとっては必要なモノ。

今回でいうと、強欲な女性は「私にとって価値があるものだから」という言葉で、明らかに価値の低いものと交換し、去っていきました。

わらしべ長者のお話的にはまさに重要な視点で、モノに対する価値観は千差万別のため、ここでそのフォトブックを丁重に扱うことでまた違った結果が生まれたかもしれません。

わらしべ長者の主人公である青年は、ワイヤレスイヤホンを置いていった高校生のようなとても優しい若者でした。

相手を騙したり欺いて強引にモノを奪う事はせず、むしろ困っている人々を助けながら交換を続けてきた結果、大きな屋敷と財産を手に入れたのです。

今回のように、己のことしか考えない強欲な交換をしていれば、モノの大切さを知る事もなければ、人助けをしていないので何かよい事が返ってくる事もないという教訓が学べただけでも、よしとした方が賢明かもしれません。

(文:Quick Timez編集部)