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嵐・櫻井翔、『NEWS ZERO』で生理の貧困に切り込む「当たり前になってほしい」

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ジャニーズ

画像:時事

現在、若い女性の3人に1人が抱えているという経済的な生理の悩み。

31日放送の「NEWS ZERO」(日本テレビ系)でその悩みを抱える1人のAさんが取材に応じ、解決策を訴えました。

すると、Aさんの訴えに対し嵐・櫻井翔さんが発信したコメントが反響を呼んでいます。

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嵐・櫻井翔、生理の貧困に切り込む「当たり前になってほしい」

31日、現在多くの女性が抱えているという生理の貧困について特集した「NEWS ZERO」(日本テレビ系)で、嵐・櫻井翔さんが女性の生理に持論を述べました。

若い女性の3人に1人が抱えているという経済的な生理の悩み。

番組の取材に応じた大学生Aさんもそのうちの1人で、「コロナの影響で父親の収入が減ってしまって」と新型コロナの影響によって生理用品に対し「ちょっと高いから我慢してみようか」と節約することが多くのなったのだとか。

しかしその結果、デリケートゾーンのかゆみなど身体に異変をきたすことに。

このような経験からAさんは現在、大学内のサークルで生理の知識を高める活動を行っており、大学内のトイレに無償での生理用品の常備を目指しているのだそう。

さらに衣料品やスマートフォンなどの通信費は学生として優先順位を下げられないとし、「優先順位はその世代によって必要なものとかが変わってくるので、理解ができなくてもそういう人がいるというのは理解してほしい」と取材で語りました。

このAさんの発言にスタジオで耳を傾けていた櫻井さん。

「スマートフォン、ファッション、生理用品。じゃあどれを優先するかという議論の中に生理用品があるんじゃなくて、今お話があったようにトイレにトイレットペーパーあるのと同じように生理用品がある日常、そういう日常が当たり前になってほしいと感じましたね」と、Aさんが行っている大学の活動へ共感を寄せるコメントを残しました。

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「大きな意味があった」アイドルのコメントが反響を呼ぶ

「生理の貧困」特集で、生理用品が公共の場に常備されることが「当たり前になってほしい」とコメントした櫻井翔さん。

すると国民的アイドルであり、男性である櫻井さんが生理問題に言及したことに視聴者からは、

「生理用品についてアイドルでもあり、キャスターでもある翔くんがコメントすることは大きな意味があると思う」

「たまにご飯屋さんのトイレに生理用品とか綿棒置いてるところがあるけど、超親切だなと思うよね。翔くんの言うようにそれが当たり前になったらすごく良いなあ」

「災害の度に生理用品の必要性を理解してもらえないという話が上がることを考えると、トイレットペーパーのようにもっと日常的で身近なものになった方がいいなとは思う」

「櫻井さんが『トイレットペーパーが当たり前にあるように、生理用品も当たり前になるといいな』と、男性がこれを話すことに意味があるように感じた」

などとコメントが殺到し、反響を呼びました。

生理用品の無償提供に乗り出す自治体も増加するなど、世間の関心を集めている生理の貧困。

問題根絶へスピードを加速させるために、櫻井さんのコメントは大変有意義なものだったに違いありません。

(文:有馬翔平)