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高橋真麻、『スッキリ』で加藤浩次へ逆襲し視聴者「ヒヤヒヤした」

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アナウンサー

画像:時事通信フォト

連日、新規感染者が増加し第四波の襲来とも言われている新型コロナウィルスの流行状況。

大阪府が府内商業施設に休業を要請するなど取り組みを20日の「スッキリ」(日本テレビ系)が特集すると、番組コメンテーターのフリーアナウンサー・高橋真麻さんが持論を述べました。

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高橋真麻、『スッキリ』で加藤浩次に逆襲

20日、連日全国トップの新型コロナウィルス新規感染者数を記録している大阪府の感染対策を特集した「スッキリ」(日本テレビ系)で、コメンテーターの高橋真麻さんとMCの加藤浩次さんが議論を交わすシーンがありました。

この日、大阪府が商業施設へ休業を要請する見通しを立てたことに理解を示した高橋さん。

「要請される側は大変だと思うんですけど、短くギュッとやった方がいいなと思ってました」と吉村洋文氏が舵を切ったことを支持する立場を明らかにしました。

さらに、高橋さんは「リーダーシップを、強い発信力をということがありましたけども」とメッセージ性にも言及。

「路上で飲んでいる方、時短を破って飲んでいる方などハイリスクな行動を取っている方に対して、首相がどんなに強いメッセージを出しても響くのかということは疑問ですね」と、一般市民の行動に首を傾げたのでした。

しかし、これに加藤さんが反発。

「出し続けるしかない。響かないから出さないという選択肢はないと僕は思う」と高橋さんのコメントに対立すると、高橋さんも「加藤さんが考える、首相の強いメッセージとはどういうものですか?」と逆質問で対抗。

そして、「もうフェーズが変わっているんだと、変異ウィルスが広まり始めて東京でも半数以上になるんだと、だったらみなさん距離を取りましょうと」と加藤さんが回答するも「それ強いメッセージだなと受け取る、ハイリスクな行動をしている人たちがどれだけいるんだろう」と、高橋さんは納得せず。

「私は一つ一つ取り締まっていくべきだと思います。ハイリスクな行動をしている人に首相のメッセージが届くのかなって」と、強制力の行使を訴えました。

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高橋真麻の逆襲に「ヒヤヒヤした」

新型コロナウィルス感染対策として自治体のメッセージ性について対立した高橋真麻さんと加藤浩次さん。

「そっか」と加藤さんは納得したものの、以前から度々互いの意見を衝突させていたことに、

「高橋真麻さんと加藤さんがケンカしそうでヒヤヒヤした」

「加藤さん真麻さん議論がおもしろいよ」

などと視聴者が反応。

ただこの日は、高橋さんのコメントに軍配が上がったようで、

「高橋真麻さん、ほんとにおっしゃる通り!いくら言い方を変えて強いメッセージを発信しても、ハイリスクな行動をしている人には何も響かない」

「高橋真麻さんが気になっているのは、すでにここまで騒がれているのにコロナ予防に注意を払わない行動を取る人に、どれだけ強いメッセージを残しても響かないんじゃないかってことだよね。メッセージで行動を変えられなくてパンデミックに拍車をかけるしかないなら、取り締まるしかない。私もそう思う」

と高橋さんのコメントへの支持が広がりました。

流行収束の糸口がつかめない現在。

政府、自治体からのメッセージでは限界であると多くの人も感じ始めているようです。

(文:有馬翔平)

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