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『テッパンいただきます』で放送の『ダメ夫ドリル』、企画の趣旨に視聴者らが反発「不快の一言」

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TV番組

画像:時事通信フォト

22日に放送された「華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!」(フジテレビ系列)。

この日は「ダメ夫ドリル」1時間スペシャル企画が放送されました。

番組内では企画そのものや出演者の女性陣自体への批判が殺到し、視聴者をドン引きさせる放送回となったようです。

一体どのような内容だったのでしょうか。

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夫のする事は全部ダメ!?「めんどくせぇ」「男女逆ならどうなんだよ!」

22日に放送された「華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!」(フジテレビ系列)。

この日は「ダメ夫ドリル」1時間スペシャルが放送されました。

番組内では企画そのものや出演者の女性陣自体への批判が殺到し、視聴者をドン引きさせる放送回となったようです。

夫側の回答者にはお笑いコンビの博多華丸・大吉さんと千鳥さんに加えて、雛形あきこさんの夫で俳優の天野浩成さん、お笑いコンビ・「すゑひろがりず」が登場しました。

妻側には雛形さん、2019年令和婚を果たした元AKBメンバーの高橋みなみさん、“最恐妻”野々村友紀子さん、「妻のトリセツ」(講談社)の著者で男女の脳に詳しい黒川伊保子さんらが登場し、ダメ夫たちを厳しく審査します。

手始めに、「仕事で手が離せないとき夫がとるべき行動は?」として「手伝えないけど明日挽回する」と伝えるのか「大事な時にごめん。仕事が立て込んでて」と素直に謝るの二択が出題されます。

正解は「素直に謝る方」で、黒川さん曰く不正解の中にあった「手伝う」の言葉は補佐的な立場という自覚でしかなく、あくまで主体的にしなくてはならない事から、絶対NGワードなんだとか。

他にもご飯の品数が少ない妻に対して「色々食べたいな」と言うと、品数を増やさなければいけない上に、妻としてセンスがないと責められたように思ってしまうなど、重箱の隅をつつくような問題と解答に、ネット上では

《ここに出てる女タレントめんどくせぇやつばっかだな。》

《これ妻と夫が逆に設定されて問題出したらめっちゃ叩かれるんやろな》

《不快の一言。「ハァ?」の連発。》

《ダメ夫ドリル、私にとってはもう女の人怖すぎるドリル》

《本当にみんなあんな事で怒るのかな?》

《これを世の妻たちの本心だと思わないでほしい》

など大炎上。

また、不正解を連発する新婚1年目の三島さん(すゑひろがりず)に対して、女性陣からは上から目線でコレをしてはならない、アレをしてはならないと指図する姿に「いったい何様なんだ」などと、視聴者からは辛辣な意見が飛び交いました。

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夫婦間のやりとりには、思いやりを持った声がけを

日本は、諸外国に比べると女性が家事に費やす時間が長いのが特徴と言われています。

夫婦二人だけの頃にはなんとかそのプレッシャーに耐えられた女性たち。

子どもが生まれ「育児」が加わると、ただでさえ育児に時間を取られるのに、これまで同様の家事を期待され、夫婦によっては経済的な負担がのしかかってくる事も。

もはや妻側が耐えきれなくなり、不満が爆発するのはよく見られます。

共働き世帯が増え、家事分担は世間でも話題に上る事が多いので、我が事のように感じている夫側も多いと思います。

家事を分担している夫側から妻側へいちいちダメ出しされれば、不愉快になるどころか家庭内の雰囲気が一気に冷え込んでしまいます。

そもそも夫から妻へ声をかけると言う事は、なによりもねぎらいの気持ちがあるからという事を忘れてはなりません。

せっかく縁あって夫婦になったのですから、互いの不公平感を減らし、優しさや笑顔を取り戻す為の家事や行動なんだと考えを変えてみてはどうでしょうか。

(文:Quick Timez編集部)