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薬丸裕英、政府批判をするも視聴者激怒…「支離滅裂」「まともな思想ではない」と大炎上

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タレント

画像:時事

全国各地で新型コロナウィルスの新規感染者数が過去最多を記録した16日の状況を冒頭で伝えた「バイキングMORE」(フジテレビ系)。

その放送中、感染者の増加に歯止めがきかない状況に番組コメンテーターであるタレント・薬丸裕英さんが、政府へ批判を展開しました。

しかし、薬丸さんのコメントに視聴者が激怒。

「支離滅裂」、「頭が悪く過ぎる」などと厳しい声が相次いだ、薬丸さんの発言とは一体どのようなものだったのでしょうか。

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薬丸裕英、「勝負の3週間」の失敗に呆れ…政府に対し「国民に全て丸投げ」と対応を批判

17日、全国各地の都道府県で過去最多を記録した新型コロナウィルス新規感染者数について伝えた「バイキング」(フジテレビ系)で、番組コメンテーターであるタレント・薬丸裕英さんが、政府の対応に対して批判を展開しました。

この日、先月末から全国的に叫ばれていた「勝負の3週間」の結果を紹介した同番組。

3週間前と比べると、新規感染者数は「1.2倍」、重症者数は「1.9倍」と減少するどころかむしろ倍近く増加したことで、昨日西村康稔経済再生担当大臣は「残念ながら減少傾向に向かっていない」と、「勝負の3週間」を「失敗」だと位置づけました。

この「勝負の3週間」について「勝負感」について尋ねられた薬丸さん、「国民に全て丸投げじゃないですか」と政府に怒りをあらわに。

「政府は国会を延期せず、生活支援とか事業者支援とか医療の現場とか対策とか一切議論せず閉じてしまって『勝負の3週間です』って…何をもって勝負の3週間と言っていたのかわからない」と厳しい言葉を並べ立てました。

さらに、今週14日に全国的な一時停止が発表されたGoToトラベルキャンペーンについて話題が移ると、「強いメッセージを出していただきたい」、「旅行に出かけていいのか悪いのか、曖昧な表現にするのではなくハッキリしたメッセージを国のトップとして出していただけたらいいなと思う」と、感染防止と経済の両立に政府からのメッセージが必要だと訴えたのです。

 

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薬丸裕英、『丸投げ』、『強いメッセージ』に視聴者反発…「支離滅裂」、「まともな思想ではない」と批判が殺到

新型コロナウィルスの感染者数が一向に減少しないことについて、「国民に丸投げしている」と政府批判を繰り広げた薬丸裕英さん。

この薬丸さんの発言に、番組を観ていた視聴者からは反発が相次ぎました。

「どうなったら『国民に丸投げ』って考えになるんだ…番組の質が低下していて面白い」

「薬丸いい加減にしろ!おまえ何様だよ!批判ばかりしやがって」

「薬丸は国に全部決めてもらわないと動けないのか?」

「国が決めたら決めたで文句言うくせに…」

「薬丸がトンチンカンすぎる。言われなくても気を引き締めなくちゃダメだろ今は」

「薬丸が支離滅裂すぎて何言ってるかわからない…曖昧な表現は薬丸こそやめるべきだ」

などと、批判が殺到することに。

新規感染者数だけでなく重症者、死亡者数も軒並み増加しているここ数日。

政府からの指示を待つだけではなく、感染防止対策の良し悪しは各々で見極め自衛していくことが求められているのだと思われます。

(文:有馬翔平)