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ガンバレルーヤよしこ、『イッテQ』出演でアリエナイ『異常』が…視聴者も「笑いごとじゃない」と騒然

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お笑い芸人

画像:時事通信フォト

11日放送の「世界の果てまでイッテQ」(日本テレビ系)に出演したガンバレルーヤ・よしこさん。

山形県内の観光名所を回りました。

しかしその道中、よしこさんの体に信じられない異変が生じるハプニングが。

「やばい」と視聴者が騒然とした、その異変とは?

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ガンバレルーヤよしこ、「イッテQ」出演でアリエナイ異常が…視聴者も「笑いごとじゃない」と騒然

ガンバレルーヤ・よしこさんが山形県内の観光名所を回る模様が放送された11日夜の「世界の果てまでイッテQ」(日本テレビ系)。

しかしこの日の放送中、よしこさんの身体に異変が生じる事態が発生しました。

問題のシーンは収録を終え、よしこさんが単独インタビューに臨んだ際。

「旅行中、ここ(目)がピクピクってなるんですよ」

目を押さえて目の痙攣を訴えるよしこさん、「ストレスですか?」とスタッフの言葉にも「はい」と曖昧な回答をするも、その定まらない表情にスタジオからは笑いが。

しかし、番組を観ていた視聴者からはよしこさんを心配する声が殺到。

「笑いごとじゃなくない?脳の病気かも」

「一回病院に行った方がいいんじゃ?」

「マジでやばい」

などと、大病を疑うコメントが次々と寄せられました。

近年、認知されつつある病気の中に片側顔面痙攣というものがあります。

この病気はまぶたから放っておくと次第に顔全体に痙攣が広がり、顔がゆがむこともあるのだそう。

 

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よしこ、過去には失明の可能性も…

インタビュー中、瞼の痙攣を訴えたよしこさん。

重大な病気の危険性が視聴者から上がりましたが、よしこさんは過去に罹った難病によって失明の危険にさらされたことが。

18年、ホルモンの過剰分泌により体が肥大化していく難病「下垂体腺腫」の手術を受けたよしこさん。

この病気は脳の中心部にある下垂体に腫瘍ができる病気ですが、よしこさんはこの腫瘍が巨大化した結果、視神経を圧迫しており病気を放置していれば失明していた可能性がありました。

大病を患った後、よしこさんは「すぐに病院にいかなきゃいけない」と日頃の不摂生を反省していました。

その反省を生かし、今回の異変も病院で診断してもらうべきなのでしょう。

(文:有馬翔平)