文:有馬翔平

日テレ『ヒルナンデス!』、郡司恭子アナが爆弾発言!「吹いた」と視聴者からも反響相次ぐ

日本テレビ
画像:時事通信フォト

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10日に放送された「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)。

同番組の放送中、報道ニュースを伝えていた同局アナウンサー・郡司恭子さんが、突然言い間違えを。

「ふき出した」と多くの反響を呼んだ、郡司さんの言い間違えとは?

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日テレ「ヒルナンデス!」、女子アナが爆弾発言!「吹いた」と反響が相次いだ一言とは?

10日午後に放送された「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)。

この日、同番組の放送中に報道ニュースを伝えていたアナウンサー・郡司恭子さんの言い間違えに、多くの反響が。

問題のシーンは、先月首都圏で相次いだ電気やガスの点検を装った強盗事件の容疑者が逮捕されたことを報じた時に起こりました。

「先月下旬」と口にしようとした郡司さん、しかし「せんげちゅ」と原稿を噛んでしまう事態に。

深刻な時事ニュースだっただけに多くの視聴者が、郡司さんの言い間違えに反応。

「せんげちゅ!?」

「せんげちゅって言った?」

と、驚きの声が続々と上がる結果に。

しかし、その可愛らしい言い間違えに、

「カワイイ」

「仕事的にアウトなんだろうが、癒された……」

などと、視聴者の心を和ませていました。

 

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女子アナの言い間違え…フジテレビのあのアナの迷言に注目が

可愛らしい言い間違えをしてしまったことで、視聴者からの反響が相次いだ郡司恭子さん。

アナウンサーという仕事は入社直後から先輩社員からの厳しい指導を受け、カメラの前に立つことができます。

しかし、どれだけ厳しい訓練を積んできたとしても、生身の人間であるため「言い間違え」は起きてしまうもの。

ただ各局の女子アナの中には、言い間違えを多発させることで注目を集める人物も。

フジテレビの永島優美さんは言い間違えを繰り返してしまうあまり、年末には特集が組まれ放送されることが恒例に。

「正面突破」を「正面衝突」、「ドタバタ」を「ドタボタ」など、今回の郡司さんに負けず劣らずの可愛らしい言い間違えで有名な永島さん。

ロボットのようにニュースを伝えるよりも、人間味を感じられて好感が得られるのかもしれません。

(文:有馬翔平)