宮城県医師会の佐藤和宏会長、会見で江頭2:50の動画を絶賛も… 『手話通訳』の女性が目立つ結果に

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お笑い芸人

出典:エガちゃんねる

3日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、宮城県医師会の佐藤和宏会長と、村井嘉浩宮城県知事が共同で記者会見を開き、注意喚起や現状の報告を行いました。

この会見で、宮城県医師会の佐藤和宏会長が、お笑い芸人・江頭2:50さんの投稿したYouTube動画に触れ、「いいことを言っておりますので、ぜひ見てほしい」と言及。

ネット上では称賛の声が相次いでおりますが、それよりも、手話をしていた女性の動きに注目が集まる結果に…。

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宮城県医師会の佐藤和宏会長、江頭2:50の「エガちゃんねる」を絶賛

3日、新型コロナウイルス感染拡大を受け、共同で記者会見を開いた、宮城県医師会の佐藤和宏会長と、村井嘉浩宮城県知事。

会見の冒頭、村井嘉浩宮城県知事は、宮城県の感染状況などを説明した上で、「有効な治療薬が出来るまで、感染を抑えることが何よりも重要であります」と、今一度、感染拡大への危機感をあらわにしました。

さらに、若い人たちの行動が現在、一番問題となっていると続け、不要不急の外出を控えるように強く訴えかけました。

若い人への注意喚起が大事であるということで、会見に同席した宮城県医師会の佐藤和宏会長は、「エガちゃんねる」が素晴らしいということにも言及。

「エガちゃんねる、今日初めて見ましたけれども、彼が大変若い人向けに、良いことをいっている」と、佐藤和宏会長は発しました。

「エガちゃんねる」とは、2020年1月31日に開設された、お笑い芸人・江頭2:50さんの公式YouTubeのチャンネルの名称。

その「エガちゃんねる」には、これまで様々な動画が投稿されてきましたが、新型コロナウイルスの感染拡大をめぐり、注意喚起の動画も投稿しております。

この動画には広告が一切つけられておらず、ひたすらコロナウイルスに関して注意喚起をする内容で、中身も素晴らしいことから、佐藤会長も絶賛。この動画を見てほしいと発言したのです。

 

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「エガちゃんねる」絶賛の佐藤和弘会長より、手話通訳の女性に注目が…

災害発生時や、有事の場合、自治体や国の機関の記者会見などには必ず手話通訳がつくようになっております。

今回の宮城県の記者会見でも例外ではなく、女性の手話通訳者が、佐藤会長や村井県知事の発言を手話通訳しており、一緒に画面に映っていました。

もちろん江頭さんのYouTubeチャンネルの発言の際も、手話通訳をしていたのですが、江頭さんを手話で説明する際の、手話通訳の女性の動きが面白いと話題に。

その動きとは、江頭さんのシンボルとなっている動きで、両手を「気をつけ」の状態にして身を投げ出し、頭から突っ込むというもの。

このジェスチャーを手話内で披露したことにより、ネット上で広く拡散される事態に。

「これは本当に笑ってしまった」

「顔までしっかり仕上げてて、お姉さん素敵」

など、変顔も駆使して見事「手話」で江頭さんを表現しきった通訳の女性に、称賛の声が相次いでおりました。

 

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「江頭2:50」を手話で表すのは、サインネーム

江頭2:50さんを、独特のポーズを披露して見事に表現しきった手話通訳の女性。

この独特のポーズは、聴覚障害者の間で使用される「サインネーム」と呼ばれるもので、特定の人物などを示すときに使う、あだ名のようなもの。

対象となる人の見た目や、身体的特徴、仕草、癖などを模写することが多く、お笑い芸人・ビートたけしさんであれば「コマネチ」のポーズ、志村けんさんであれば「アイーン」のポーズで表現されます。

お笑い芸人であれば、その人を表す特徴的なギャグが用いられますが、もちろん、相手がそのギャグを知らなければ、コミュニケーションは成立しません。

実際、「江頭2:50」を手話で表す際には、「え」「が」「し」「ら」と指文字で示した後、独特のポーズを披露して、お笑い芸人の「江頭2:50」さんであることを確定させたといいます。

有名人や芸能人も新型コロナウイルスに注意喚起をする時代。

記者会見に映った手話の「サインネーム」を探してみるのも、外出自粛の中で、家で出来る「楽しみ」になると思います。

(文:服部慎一)

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