KAT-TUN・亀梨和也、ジャニーズ事務所を『クビ』寸前だった!このピンチを救ったのが…

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ジャニーズ

4日に放送された「嵐にしやがれ」(日本テレビ系列)。

同番組にゲストで出演されたKAT-TUNの亀梨和也さんが、ジャニーズを「クビ」になりそうになったエピソードが公開されました。

なぜ、亀梨さんはジャニーズをクビ寸前だったのでしょうか?

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KAT-TUN・亀梨和也、クビ寸前だった?窮地を救ったのは…

4日に放送された「嵐にしやがれ」(日本テレビ系列)。

同番組にゲストで出演したKAT-TUN・亀梨和也さんが、過去にジャニーズをクビ寸前となったエピソードを披露。

番組のコーナーで、亀梨さんとゲストのNEWS・山下智久さんの、幼少期から現在に至るまでの年表を振り返りました。

華やかなデビューで、出世街道を進んでいると思われがちな亀梨さん。

しかし、2001年に芸能コースの高校に進めると考えていた亀梨さんは、事務所のスタッフに高校の進路相談をした際、

「君はほうきで掃いたら残るJr.じゃない、普通の学校に行きなさい!」

と、痛烈な一言を親の前で言われ、泣きながらジャーニズを辞めることを決意したとのこと。

しかし、辞めることをジャニーズ事務所の前社長・ジャニー喜多川さんに伝えると、全力で止められたそうです。

進路を迷っている所に「YOUはこの世界でやっていけばいいじゃん」と、熱い想いを伝えられ、残ることを決めた亀梨さん。

ジャニーさんの熱い想いがなかったら、亀梨さんの今はなかったのでしょうね。

 

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亀梨和也が言われた「残らないJr.」!山田涼介も言われていた?

しかし、そのスタッフさんから「掃いたら残らないJr.」と言われたのは、亀梨さんだけではありません。

入所からアイドルとしての才能を既に開花していた、Hey!SeyJUMP・山田涼介さんもその1人。

ただ、山田さんの場合は、「残らないJr.」と言われてことで逆に奮起し、ジャニーズ事務所でトップクラスの人気を誇るアイドルとなりました。

このことから推測すると、「残らないJr.」という言葉は、売れそうになってきたタレントに釘をさすための常套句だったのかもしれません。

しかし、亀梨さんはジャニー喜多川さんが引き留めなければジャニーズ事務所を辞めており、「ごくせん2」(日本テレビ系列)や「野ブタをプロデュース。」(日本テレビ系列)には、出演していなかったでしょう。

トラブルを起さないよう、タレントを管理するのは事務所の仕事の一環ですが、時には慎重な言葉選びも重要なのかもしれません。

現在、亀梨さんに「残らないJr.」と言ったスタッフさんは、ジャニーズ事務所を退職しているようです。

今後は、亀梨さんのように心無い言葉に傷ついて、事務所を退所していくタレントがいなくなることを願うばかりです。

(文:M.K)

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