白石麻衣の卒業が2019年末に噂されていた?不自然な予兆を、ファンは気づいていた

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アイドル

7日未明、乃木坂46の中心的存在だった白石麻衣さんが、グループからの卒業を明らかにしました。

突然の卒業発表にファンの間では動揺が広がっていますが、昨年には卒業する予兆があったとされています。

その予兆とは一体何だったのでしょうか。

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白石麻衣、年内での卒業を発表!理由は後輩の成長!

乃木坂46・白石麻衣さんの、同グループからの卒業が明らかになったのは、7日未明のことでした。

13年発売のシングル「ガールズルール」で初めてセンターを務めると、不動の人気を獲得した白石さん。

シングルだけでなく、テレビCMなどにも複数出演して乃木坂46の中心的存在でした。

乃木坂46のエースだった白石さんが卒業を決めた理由は、後輩の成長にありました。

2018年に第4期メンバーが加入。

昨年9月には、その4期生の遠藤さくらさんがセンターを務めた「夜明けまで強がらなくてもいい」が発売されました。

後輩の頼もしい背中を見たことで、グループの安泰を確信して白石さんは卒業を決めます。

2011年、1期生として乃木坂46に加入してから8年間活動してきたこともあり、白石さんの卒業は必然のようにも感じられます。

しかし、一方で卒業を聞いて普通ではいられないのが白石さんのファン。

SNSでは、

「まいやん(白石さんの愛称)卒業とか……ショック」

「今日仕事行けないかも」

と、ファンの間には大きな動揺が走っている様子でした。

中には、エースがいなくなることで「乃木坂46の人気がなくなるのでは?」と不安がるファンもいました。

 

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白石麻衣の卒業は噂されていた?年末にあった予兆とは?

ただ、白石麻衣さんの卒業を聞いたファンの中には「やっぱり」と思う方も少なくはありませんでした。

それというのも、「白石さんが卒業するかもしれない」という噂が2019年末には既にあったからでした。

白石さんの卒業を感じさせたのは、年末大晦日に放送された「第70回NHK紅白歌合戦」。

出演者は通常、2019年にヒットした楽曲をステージ上で披露しますが、5回目の出場となった乃木坂46は昨年発売の「シンクロニシティ」を歌ったのです。

白石さんがセンターを務めて、レコード大賞も受賞した「シンクロニシティ」。

その不自然さから、ファンの間では卒業が噂されていたのです。

卒業後は、役者やファッション、そして音楽と幅広い芸能活動に意欲を見せている白石さん。

卒業の日程は不明ですが、卒業までの活動も、卒業してからの活動にも今後大きな注目が集まることでしょう。

(文:A.J)

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