文:Quick Timez 編集部

オズワルド伊藤、GLAYの専属のドラマー・TOSHIをめぐり同情「可哀想じゃない?」

オズワルド 伊藤俊介
画像は公式ホームページより

11日放送の「人志松本の酒のツマミになる話」(フジテレビ系列)にて、お笑いコンビ・オズワルドの伊藤俊介さんが出演。

伊藤さんはGLAYとのエピソードを語り、専属のドラマー・TOSHIさんについて「もうGLAYでよくない?TOSHI可哀想じゃない?」とぶっちゃけトークしていました。

GLAYとTOSHIさんの関係性に迫ります。

関連記事:オズワルド伊藤、松本人志から彼女の蛙亭・イワクラとの関係を暴露されタジタジ

スポンサーリンク

オズワルド伊藤「もうGLAYでよくない?可哀想じゃない?」

11日放送の「人志松本の酒のツマミになる話」(フジテレビ系列)にて、お笑いコンビ・オズワルドの伊藤俊介さんが出演。

伊藤さんはGLAYとのエピソードを語り、専属ドラマーのTOSHIさんについて「もうGLAYでよくない?TOSHI可哀想じゃない?」とぶっちゃけトークしていました。

GLAYのベーシスト・JIROさんがオズワルドのラジオの愛聴者という縁から、伊藤さんは同グループのライブに招待してもらったことがあるといい、「楽屋にも遊びに来てもらいたい」と言われたとのこと。

さらにギタリスト・TAKUROさんから「この後何してる?良かったら、僕の家でJIROと飲むから」と声をかけられ、TAKUROさん、JIROさん、伊藤さん、相方の畠中悠さんの4人で飲むことになったと明かしました。

伊藤さんは、相方の畠中悠さんとTAKUROの自宅を訪問。

そこで「1個だけ引っかかった」ことがあったと回顧。

「GLAYって4人で函館出身。ドラムがいないんです。そのGLAYのツアーでドラムを叩いていたのがTOSHIさんという人だったんですけど、TOSHIさんは、GLAYがデビューしてから、ずっとライブに付いてドラムを叩いている。29年間」と説明します。

そこで、TOSHIさんについて「もうGLAYでよくない?TOSHI、可哀想じゃない?」とぶっちゃけるも、「それは聞けなくって、踏み込んでいいかわからない」と、遠慮気味に話す伊藤さん。

伊藤さんは、すき焼きを囲んだ食事の場面を振り返り、「みんなでテーブルで飲んでるのに、TOSHIだけずっとキッチンで割下作っているんすよ。TOSHI可哀想じゃない?」と改めて同情していましたが、メンバーのTAKUROさんらに、そのことは聞けなかったという。

そこで、同番組に出演をしていたGLAYと親交のある「LUNA SEA」や「X JAPAN」でギタリストを務めるSUGIZOさんが「GLAYは一番近しい後輩。函館出身の4人というのが重要なんですね。地元の仲だってことと、TOSHIさんはドラマー界の中では大御所なんですよ。今の状態がGLAYとTOSHIさんは一番平和です。TOSHIさんも最大のポテンシャルを発揮して、ご本人も満足しているので」と説明。

伊藤さんに「GLAYを信頼してください」と伝えたところ伊藤さんは「100歩譲ってGLAYには入れなくていい。でも、割下は皆で作れば良くない?」とツッコミ、スタジオの笑いを誘っていました。

関連記事:オズワルド伊藤、漫才のやり過ぎで突如号泣し共演者から心配の声「危ない状態」

スポンサーリンク

GLAYとTOSHIさんの関係性とは?

TOSHIこと永井利光さんは『ドラマー永井利光 自叙伝 夢の途中に』著者インタビューの際に、ソロドラマーとして活動する理由とGLAYとの関係性を「もし、どこかのバンドメンバーになっていたら、俺の性格だとバンドの名前や知名度にあぐらをかいてしまったかもしれない。」と明かしています。

その上で、「サポートミュージシャンは、次のタイミングで他の人が選ばれる可能性は99%。長く一緒にやらせてもらっているGLAYだって、いつ別のドラマーになったって全然問題ないわけです。そんなシビアな状況の中で、残りの1%に期待を寄せずにいつも崖っぷちにいようと。だからGLAYともサポートとして、良い距離感でずっと付き合えていますし、いつ崖から落ちてもいいように、いろんな技術を身につけてきました。自分をここまで高めることができたのは、サポートという立ち位置だったからこそかもしれません。」と、GLAYと適度な距離感で関係性を築いていると語っていました。

(文:Quick Timez 編集部)