オズワルド伊藤、漫才のやり過ぎで突如号泣し共演者から心配の声「危ない状態」

文:Quick Timez 編集部
テレビ東京お笑い芸人
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画像:時事通信フォト

・8月31日放送の「あちこちオードリー」(テレビ東京)に、お笑いコンビ・オズワルドが出演。

・「漫才をやり過ぎて泣いた」と多忙すぎるが故の苦労を明かしました。

・「M-1グランプリ」では決勝常連であるものの、現状勝てるネタがないとも語っています。

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オズワルド伊藤、漫才のやり過ぎで突如号泣

8月31日放送の「あちこちオードリー」(テレビ東京)に、お笑いコンビ・オズワルドが出演し、様々なトークを繰り広げました。

「M-1グランプリ」、3年連続ファイナリストで昨年は準優勝を獲得したオズワルド。

年間約1000ステージをこなすなど超多忙な2人ですが、昨年末から急激に忙しくなったとのこと。

MCのオードリー・若林正恭さんから「ハードスケジュールは平気なほう?」と尋ねられると、ボケ担当の伊藤さんは「忙しいのは大丈夫なんですけど…漫才をやり過ぎてるなと」と回答。

続けて「テレビで言うのもあれないんですけど…」と躊躇しつつ、先日漫才のやり過ぎで泣いたことを告白しました。

その日は芸人仲間と行きつけのスナックで飲んでいたところ突然涙が流れたそうで、出演者たちからは「まずいねぇ…」、「一番怖い、」「危ない状態」などと精神状態を心配する声も寄せられるほど。

伊藤さんはその後、ママさんが何の歌を歌っても全部響いてしまった結果、号泣してしまったと語り、笑いを誘いました。

伊藤さん曰く、忙しいのは好きだしテレビにも出たいのだそうですが、吉本興業はとにかく劇場出番が多く、1日11〜12ステージなんてこともザラなんだとか。

伊藤さんも自分は平気なタイプだと思っていたようですが、知らない間にメーターが溜まっていたのかもしれないと冷静に分析していました。

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オズワルド畠中「M-1で勝てるネタないんですよ」

そんなオズワルドの2人ですが、1日12ステージもあるとさすがに疲れてしまい途中から噛もうが飛ばそうが畠中さんがツッコまなくなるとのこと。

これには畠中さんも「やり慣れてるネタなので、脳の中では全部覚えてるんですけど口が追いつかない」とコメント。

若林さんから「やり過ぎることって、漫才にデメリットになったりしないの?」と尋ねられると、これまた躊躇いがちに「テレビであんまり言いたくないんですけど…今現状M-1で勝てるネタないんですよ」と明かしました。

この畠中さんのまさかの発言にスタジオは爆笑。

伊藤さんも「訂正します、今現状は話にならないです」と追い討ちをかける発言で「フォローするんじゃないのか」と、出演者から総ツッコミが起こる一幕も。

伊藤さんは日頃漫才をやり過ぎているので「テレビやコーナーライブなどがめちゃくちゃ楽しい」と語り、「気楽に来ているわけではないがいい意味で息抜きになっている」、「この瞬間だけは漫才の事考えなくてもいい」と多忙っぷりを垣間見せました。

結成8年目のオズワルドは、今年「M-1グランプリ」で優勝できなかったとしてもまだ7回出演のチャンスがあるとのこと。

他の芸人さんなら安心される方もいるかもしれませんが、すでに精神を蝕まれつつある伊藤さんは「あと7回あんの!?」と驚嘆し、「一刻も早く優勝しないと心壊れてしまう…」と切実な心境を吐露しました。

仕事が殺到することはいいことの反面、伊藤さんのように悪影響を及ぼすこともあるようですね。

今後のオズワルドのM-1優勝と活躍を祈るばかりです。

(文:Quick Timez 編集部)