倉野尾成美&下尾みう、AKB48の衣装について明かす「肩こります」「右手だけパンパンになることも」

文:Quick Timez
倉野尾成美、下尾みうアイドル
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11日、都内で開かれた「TOKYOコリナイ・コレクション Presented by ピップエレキ バン」に、ピップエレキバン50周年アンバサダーとして、AKB48 Team4/ Team8兼任の倉野尾成美さん、下尾みうさんが登場。

個別取材に応じ、アンバサダーに選ばれた思いなどについて語りました。

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AKB48・倉野尾成美&下尾みう、肩こりゼロを目指す近未来ファッションを着用

11日、都内で行われた「TOKYOコリナイ・コレクション Presented by ピップエレキ バン」に、AKB48 Team4/ Team8兼任の倉野尾成美さん、下尾みうさんが登壇。

同商品の50周年記念アンバサダーとして、肩こりゼロを目指した近未来的なファッションに身を包み、ランウェイを歩きました。

2022年5月31日発足した、肩こりについて考える機会を提供することを目的とする「コリナイ・プロジェクト」。

その目玉プロジェクトとして人間工学博士の下村義弘先生監修の元、文化服装学院の学生たちと共に「未来の“肩がこらない服”」を制作する「コリナイ・コレクション」が開催され、倉野尾さんは両肩が風船で吊るされた独創的な衣装、下尾さんはまるで布団に包まれているかのような、ふかふかなコートドレスに身を包みました。

下尾みう

倉野尾成美

自身が身に纏った衣装について下尾さんは「私の衣装は、布団をイメージしたファッションなんですけど…」とした上で、「小さい頃、夢で布団が車になってて寝たまま移動できないかなっていう夢を見ていたことがあって、それが服として実現している感じがして…」と、告白。

機能面についても「見た目と違って軽くて暖かくて、今の季節にピッタリです。肩こりもこれで軽減されるのではないかなと思います。」と、期待を込めていました。

倉野尾さんも「想像力豊かなファッションだなというかデザインだなと思いまして、風船で浮かすという想像力や、それを実現させている技術がすごいです。」と、感心している様子でした。

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倉野尾成美&下尾みう、AKB48の衣装について明かす「肩こります」「右手だけパンパン」

イベント終了後、倉野尾成美さんと下尾みうさんは編集部の個別取材に応じていただきました。

ーーアンバサダーに選ばれた際のお気持ちをお聞かせください

倉野尾さん:50周年って、50年続いていることもすごいですし、AKB48の活動歴の3倍くらいなので、素敵な会社の周年にアンバサダーに私たちでいいのかなって思ったんですけど、若い世代の方にもピップエレキバンの商品だったりをもっと広めていきたいという気持ちだったりとか聞かせてもらって、力になれたらなと思っています。

下尾さん:番組で協力させていただいてからの縁で…。私は番組では共演はしておらず、新曲のMVには参加していなくて。

それなのにまさかのアンバサダーとして参加することができて、途中参加みたいな感じだったんですけど、社長さんとか皆さん本当に優しい方で、ピップの良さをもっといろんな人に広めたいなと素直に思って活動できたのが凄く嬉しかったです。

倉野尾成美、下尾みう

ーー普段は肩こりなどは感じますか?

倉野尾さん:はい。全身凝っています。

肩に限らず、踊ると全身使うので…。

大変な疲れを伴っておりますので、肩にこだわらずいろいろな貼り方があるというのは、今年の5月の時点で学んだので実践しています。

ーーAKB48の衣装は肩こりが起こりますか?

倉野尾さん:今の着用している衣装と比べると、やっぱり凝りますね。

下尾さん:マイクを右手でずっと持っていたりとかして、右だけパンパンとか。

手の振りとかも多いので、肩周りが力んでしまったり、重い衣装もありますので…。

ーーお互いの衣装を着てみたいですか?

倉野尾さん:着てみたいです。私は朝早かったので、これ着たら寝ちゃいそうです。

下尾さん:着てみたいです。風船で引っ張られたい!

ーー実用化されたらプライベートでも着てみたいですか?

倉野尾さん:えー。部屋着なら着てみたいです(笑)。パジャマとして売って欲しい。

これで街歩いていたら〝映えスポット〟になってしまうので、街は歩けないですけど。

こういうコレクションだからできることですし、想像力を形にできる学生さんたち、すごいなと思いますね。

倉野尾成美

ーー最後に、ピップ・エレキバンを知らない若い世代にメッセージはありますか?

倉野尾さん:多分、ピップ・エレキバンという名前を知っているだけの方も結構多くて、私自身そうだったので。

実際使ってみると、こりの解消につながっているのかなって思いますし、1回買ってみて、挑戦してみるのも手だなと思います。

いろいろなタイプというか、いろいろな方に対応をしているので、どんな方にも使っていただけるような形になっているので、ぜひたくさんの人に使っていただきたいなと思います。

下尾さん:若い世代が、スマホやネットをずっと見てて、首とか肩とかガチガチになっている人が多いと思うので、今回のプロジェクトで同世代のファンには伝わったんじゃないかと思っています。

ファンではない他の人にも、今後広まって行くように、今後活動をしながらオススメできればと思っています。

倉野尾成美、下尾みう

(文:Quick Timez編集部)

(撮影:RYOUSUKE MAEJIMA)