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磁石・永沢、『アメトーーク!』のヤングマガジン芸人に出演も「全然楽しくなかった」と回顧

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お笑い芸人

「G-1グランプリ」ファイナリストである実力派漫才コンビの磁石。

Quick Timezでは、磁石の2人にインタビューを敢行し、コンビ結成の秘話や「G-1グランプリ」にかける思いなど、お話を伺ってきました。

本記事では、インタビューの後編をお送りしますので、前編をご覧になっていない方は、こちらからご覧下さい。

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磁石・永沢、「アメトーーク!」のヤングマガジン芸人に出演も「全然楽しくなかった」と回顧

ーー今後はどういう路線で活動していきたいなど、将来の展望はありますか?

佐々木さん:僕らあまり人数が多いのが好きじゃないんですよねぇ。

ひな壇とかは単純にむいてないし…。

ーー例えば地上波で冠番組を持ちたいとか?

佐々木さん:いや、もういいです(笑)。

永沢さん:今もうYouTubeとかで、自分たちの好きなこと出来ちゃうじゃないですか。

佐々木さん:そこで番組持ってる感じにはなれるんでねぇ。

ーーじゃあ今後はYouTubeに力を入れていく感じですか?

永沢さん:いや、YouTubeもそんなにやってないですね…。

ーー(笑)。じゃあまずは「G-1グランプリ」ですかね?

佐々木さん:そうですね(笑)。

G-1も大会だけじゃなくて、その後もG-1戦士達を使っていくみたいに仰ってたので、そういうのにも出させてもらえるだけでも嬉しいですね。

ーー単独ライブはいかがですか?

佐々木さん:コロナ禍でずっと出来なかったので、再開したいです。

うーん…なんだろうなぁ…。

永沢さん:何がしたいんだろう…。

佐々木さん:僕らどうしたらいいと思いますか…?(笑)

ーー(笑)。

佐々木さん:なんかもう充分、芸能界楽しかったなぁって思ってるんです。

やりたいことは結構やらせてもらって来たなぁって。

賞レースで決勝も行かせてもらったし、昔観てたような番組にも出させてもらったし…。

そうですね、今後はサンドウィッチマンさんとだけやっていきたいです。

もしくは、ますだおかださん。

このあたりの方々は非常にやりやすいです。

なんか吉本のギラギラした売れてる方とは会いたくもないです、緊張するんで…(笑)

永沢さん:まぁテレビとか出たいですけど、大変なんですよねぇー。

ーー永沢さんはこの前、「アメトーーク!」の「ヤングマガジン芸人」にも出られてましたがいかがでしたか?

永沢さん:全く楽しくなかったですね、ドキドキして。

22年もやってきて、出演者の中で1番後輩になるとは思わなかったですもん。

佐々木さん:あと、さまぁ~ずさんもすごくやりやすい感じにしてくださいますね。

永沢さん:なんか楽しく仕事してたいんですよね。

結果的にそれが大きい仕事になっていけば良いなって!

ーー最後に「G-1グランプリ」の意気込みをお願い致します!!

永沢さん:もう皆殺しですよ!

――(笑)。

佐々木さん:でも、そのくらいの気持ちですよ。

久しぶりに闘争心を持って臨みたいなとは思ってます。

ライブとか出てても前より楽しく漫才出来るようになってきたし、なんだったら1割2割アドリブ入れながら、2人が楽しんでるような漫才をやったりして、やっぱり漫才ってこういうのが楽しいなぁ~ってふわふわした感じでやってたんですけど、今回こういうお話を頂いて決勝まで行かせていただいたので、“臨戦態勢の漫才”が出来たらなとは思ってますね。

永沢さん:自分達が楽しむためだけじゃなく、お客さんとか審査員の方を唸らせるようなものが出来たらいいなと。

佐々木さん:あとはやっぱり賞金がデカいですから!

僕、子どもがいっぱいいて、今のところ僕だけはいっぱい食べてますけど、子どもたちがあんまり食べられてないので、子どもたちにいっぱいご飯を食べさせてあげたいです!!

ーー(笑)。意識してるコンビはいらっしゃいますか?

佐々木さん:みんなもう友達みたいなコンビばっかりだからなぁー(笑)。

永沢さん:なんか僕ら、準決勝が9位だったらしくて、敗者復活で決勝に上がったって言われたんですけど…そんな訳はないなって。

それをやっぱり決勝で明確にひっくり返さないとなって思いますね。

審査モノなので、審査員の好みにはなっちゃうと思うんですけど。

佐々木さん:審査員に1番面白いと思われた人の優勝なんでね。

この9組で誰が1番漫才が上手いですかって言うと、なすなかにしですね。

ーーおぉーーーー!なるほど。

佐々木さん:流れ星、タイムマシーン3号、ハマカーン、三拍子、とかはオンバト芸人として一括りにされることも多いんで、そういう意味で今回は、三拍子、流れ星は意識してますかね。

みんな面白いけど、その時その時でチョイスを間違える粗のある連中ばっかりなんで、その日1番粗がないコンビが優勝しそう。

永沢さん:ほんとそう。

佐々木さん:「あのネタやれば良かったのに、何でこの人達このネタやったの?」っていうのをやっちゃう9組なんで(笑)。

永沢さん:だから誰も優勝したことないんですよね(笑)

磁石のプロフィール

名前(左):佐々木 優介(ささき ゆうすけ)

生年月日:1980年3月31日

出身地 広島県

趣味: 一発ギャグ・歩くこと

特技:汗をかくこと

血液型:A型

名前(右):永沢 たかし

出身地:秋田県

趣味:パチンコ、ゲーム、エヴァンゲリオン

特技:スキー、似顔絵

血液型:O型

ボケの永沢たかしと、ツッコミの佐々木優介の2人からなるお笑いコンビ・磁石。コンビ名は2人のイニシャルがNとSとなることに由来する。

「爆笑オンエアバトル」等、数々のネタ番組で活躍してきた実力派で、2011年〜2014年には「THE MANZAI」で認定漫才師となり、11、12、14年決勝に進出するなど十分な実績を持つ。

「G-1グランプリ」でも決勝に進出をし、今後の活躍に期待がかかる。

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磁石もファイナリストに!G-1グランプリの詳細

野球界では、「肩が強い」「鉄砲肩」など、人よりボールを遠くに投げたり、速いボールを投げることができるなど、元々持っている才能、潜在能力を持っている人のことを「地肩が強い」と言いますが、お笑い界においても「元々面白い人」「笑いのセンスがある人」のことを「地肩が強い」と言うことがあります。

芸歴が何年であろうと面白い人は面白いということで、芸歴のために世に出るチャンスが制限されている芸人たちもいる現状において、「地肩→ジカタ」がある芸人にスポットを当てるべく、埋もれた「お笑い強肩No.1」を決める賞レース「ジカタNo.1 グランプリ(G-1 グランプリ)」が開催されます。

決勝の舞台は、烏山区民会館ホール。

そして、磁石の2人もファイナリストに選ばれるなどしており、決勝進出者は実力派揃いです。

名称:G-1グランプリ

会場:烏山区民会館ホール ​

日付:2022年4月10日(日)

時間:開場14:30/開演15:00

MC:おぼん・こぼん

チケット情報

来場購入:https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=65653&

配信購入:https://www.confetti-web.com/G-1_streaming

▼ファイナリスト

エルシャラカーニ(サンミュージックプロダクション)

アモーン(浅井企画)

だーりんず(SMA)

流れ星☆(浅井企画)

や団(SMA)

TOKYO COOL(SMA)

なすなかにし(松竹芸能)

三拍子(サンミュージックプロダクション)

磁石(ホリプロコム)

(文・取材:Quick Timez 編集部)

(撮影:RYOUSUKE MAEJIMA)