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馬淵優佳、『日本沈没』で初演技披露も視聴者からは辛辣な意見続出「この人でなくてもいい」

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TV番組

画像:時事

5日に放送されたドラマ「日本沈没 希望の人」(TBS系列)。

元飛込競技選手の馬淵優佳さんが出演しました。

初演技を披露した馬淵さんですが、視聴者からは批判の声が多く寄せられています。

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馬淵優佳、『日本沈没』で初演技披露も視聴者からは冷めた意見がずらり

5日に放送された「日本沈没 希望の人」(TBS系列)。

元飛込競技選手の馬淵優佳さんが出演しました。

馬淵さんが演じたのは、中国に交渉しに行く日本政府に相対する中国の要人の女性通訳者という役どころ。

いつもコメンテーターなどで見せる、素のふんわりとした姿とは一転、暗い色の洋服に身を包み、クールな出で立ちで登場しています。

馬淵さんは6日、自身のインスタグラムを更新し、「率直にドラマの撮影ってこんなに大変なんだ!何時間も撮影することに驚きました」(一部省略)と、撮影を終えて感じた素直な気持ちを記し、共演者らとのオフショットを投稿。

「歴史ある日曜劇場に関わらせて頂けたことに大変嬉しく思います。私の人生を変える大切な経験になりました」と綴った馬淵さんへ、ドラマを見た視聴者からは

《この人でなくて、売れないけど役者に挑戦してる新人とかの方がその子のためにも良かったんじゃないの?》

《つくづく、この人じゃなくても良かったと思える演技》

《女優業を始める=離婚と勘ぐってしまう》

など、辛辣な意見が寄せられました。

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馬淵優佳、いったい何を目指している?女優は消去法で選んだ?

今回、初演技に挑戦するも視聴者から総スカンを受けた馬淵さん。

馬淵さんは、元々3歳の頃から続けていた飛込競技で大学まで進学するも、アスリートとしての限界を感じて引退を決意。

その後、結婚して2女を授かり、アスリートフードマイスターの資格を取得するなど夫の競泳・瀬戸大也選手をサポートしていました。

栄養面だけではなくメンタルケアについても学び、アシストしていた最中、馬淵さんの人生を大きく変える「夫の不倫」が報じられます。

不倫の代償は大きく、瀬戸選手はスポンサー契約が打ち切られるなど、苦境に陥ることに。

当初、馬淵さんは「サレ妻」として、同情の声が多かったものの、その後コメンテーターやバラエティ番組などメディアへの露出が激増し、夫婦のことを赤裸々に語りはじめると、徐々に「図々しい」といった印象に変わり、今ではすっかり好感度は地の底に落ちてしまったよう。

元アスリートだけあり、スタイルが良いのは当然ですが、コメンテーターやタレントとしては私生活が邪魔をして起用しづらく、当然イメージもよくないのでCMの契約などは夢のまた夢。

女優であれば、美しい容姿と演技力さえあれば重宝されるとの考えなのでしょうか。

同ドラマは、次回放送が最終回である事が分かっており、2時間スペシャルと視聴者の期待も高まっています。

何をもって馬淵さんを起用したかは不明ですが、キャスティング然りドラマの内容で勝負してほしいのが視聴者の願いのようです。

(文:Quick Timez編集部)