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NON STYLE、オードリーと久々の共演で『M-1グランプリ』の裏話などを暴露

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お笑い芸人

画像:時事通信フォト

20日に放送された「あちこちオードリー 」(テレビ東京系列)。

お笑い芸人・NON STYLEのお二人が出演し、見応えのある放送回となりました。

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オードリー&NON STYLE、今だからこそ語れる裏話に視聴者ワクワク

20日に放送された「あちこちオードリー 」(系列)。

お笑い芸人・NON STYLEのお2人が出演しました。

共に2000年にデビューしていますが、下積みの長かったオードリーと比較して、受賞歴の多いNON STYLEにオードリーの2人は驚きを隠せません。

特に2006年には4つも賞を取るなど絶好調ですが、解散の危機もありつつも延命して今があることを話します。

オードリーの若林さんは「後出しになるけど2008年の『M-1グランプリ』はNON STYLEが優勝すると思った」と、10年以上の時を経た壮大な後出しに照れを隠せません。

一方で、NON STYLEは、ナイツとオードリーをライバル視していたものの、オードリーは決勝に残らなかったのでどうなるのかと考えていたところ、敗者復活でオードリーが出てきたため焦った当時の心境を話します。

その後、大ブレイクしたコンビはたくさん共演しますが、デビュー当時は若林さんとNON STYLE・石田明さんの人見知りも手伝い、距離が縮まらなかったなど、今では信じられない様子に、視聴者からは

《当時、あの人たちの漫才を見て学生時代に真似してお笑いやっていたことを思い出す》

《神回は何度もあったけど、当時のM-1を覚えてる身としては答え合わせできた感覚で過去一回かも》

《ノンスタ石田の見え方変わりそう。テンポ良くて気持ちいいね》

《同窓会の会話聞いてるみたい》

など、今だから話せる裏話のオンパレードを楽しく視聴したという書き込みが多数寄せられました。

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NON STYLE・石田、ブログに「もっと収録時間が欲しい」

番組が中盤になると、現在の心持ちや仕事へのスタンスの話へと移ります。

家庭が何より大切な石田さんに対し、まだまだ女性遊びを楽しみたい井上さんの真逆のありように、オードリーは猛ツッコミ。

オードリーのお二人も既に結婚しており、全員が40代ということもあり落ち着いている中で、「ドキドキするような恋をしたい」とニヤニヤ顔で妄想してウザがられるなど、話題がつきぬままエンディングを迎えます。

石田さんは、9月30日に自身のブログでオードリーと久しぶりに再開した喜びを綴ります。

おそらく、同番組の収録を指してのことと思いますが、「春日とはたまに会うけど、若林くんとはほんと5年以上仕事していない気がする。とにかく久しぶり」として、「オードリーとNONSTYLE2組だけで話す時間はただただ楽しかったです。なんの気負いもなく、ただ自然体で話せたことが本当に幸せでした。やっぱりいいな同期って」と、互いにお笑いを追求してきた年数を共に振り返り、過去の話に花が咲く同期のありがたみを感じたよう。

オードリーとの話が楽しく幸せだったことは想像に難くなく、「久しぶりにもっと収録時間が欲しいと思いました」と惜しむなど、テレビ越しにも伝わってきた雰囲気の良さは本物だったことが分かります。

4人が共演した2008年11月にスタートして全9回で終わった深夜生放送の「怪盗!!シノビーナ」(テレビ朝日系列)では、4人とも自身のことに精一杯で誰も際立つことなく終わったと振り返っていましたが、今なら尽きない話題で長寿番組になること間違いなしではないでしょうか。

相好を崩した4人の表情がとても印象的で、視聴者にとり神回の放送回となったようです。

(文:Quick Timez編集部)