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ナイツ塙「その前に言うことあるだろ」雨上がり決死隊解散直後にますだおかだ増田が送ったLINEに驚愕

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お笑い芸人

画像:時事

21日にラジオ放送された「ナイツのちゃきちゃき大放送」(TBSラジオ)。

パーソナリティーとしてお笑いコンビ・ナイツの塙宣之さんと土屋伸之さんが登場しましたが、そこで塙さんの話した内容が話題を呼んでいます。

一体、どのような内容のお話だったのでしょうか?

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塙宣之、先輩芸人をイジる

21日にラジオ放送された「ナイツのちゃきちゃき大放送」(TBSラジオ)。

2015年の10月から放送されているラジオの生ワイド番組で、今年6月には放送300回目を迎えたことでも知られています。

この日は直前までナイツの2人が長期の夏休みだったこともあり、夏休み期間に起こった出来事などを語るところから番組がスタート。

夏休み期間中の出来事として、映画コメンテーターの有村昆さんが16日放送の『バイキングMORE』に生出演した話題や、20日に読売ジャイアンツへの電撃トレードが発表された中田翔選手の話題などに触れた後、17日に解散が発表されたお笑いコンビ・雨上がり決死隊について話し始めた塙さん。

同じ芸人仲間として労いの言葉をかけつつも、話は徐々に脱線して先輩芸人であるお笑いコンビ・ますだおかだの増田英彦さんの話題に。

塙さんいわく、テレビドラマ『北の国から』を愛好している雨上がり決死隊の蛍原徹さんと塙さん、増田さん、女優の中嶋朋子さん、そして中嶋さんの息子さんの5人で『北の国から会』というライングループを作っているそうなのですが、そのライングループの中での最後の会話が、増田さんの「10月に富良野で『北の国から』のファンミーティングがあるらしい。ロケがなければ絶対行きたい。」という発言だったそうです。

そこからしばらく発言がなかったそうなのですが、19日に突然「ファンミーティング、行けるようになりました!」とラインが来たのだとか。

これに対して塙さんは苦笑いしつつ、「その前に蛍原さんに言うことあるだろ」と感じたと言います。

解散発表の直後だったこともあり、塙さんは気を遣って「良かったですね!」と返事を返しつつ、「というか蛍原さん、色々お疲れ様でした。」と返信したそう。

多くの番組MCなどをこなしているしっかりしたイメージの増田さんなだけに、この話を聞いたリスナーの多くは意外な印象を受けたのでした。

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“雨上がり決死隊解散”についての芸人発言まとめ

番組内では「増田さんは雨上がり決死隊の解散を全然気にしていなかった」といった趣旨の内容で笑いを取っていた塙さん。

塙さんは普段通りのスタンスで独自の話題に転換していましたが、この話題については多くの芸人仲間が触れています。

大先輩のお笑い芸人・明石家さんまさんは「ホトちゃんに迷惑かけた」と発言。

さんまさん自身は雨上がり決死隊に復活して欲しいと望んでいたそうで、「5分だけでもいいからホトちゃんと宮迫で漫才してもらいたい」など、解散を望んでいた蛍原さんの気持ちを知らずに色々と動いていたことを反省していました。

解散に関する配信を見たという先輩芸人の松本人志さんは2人の温度差について、「アクリル板以上の分厚い壁を感じた」と指摘。

「芸人には笑いの優先順位がある。お客さんとか、視聴者とか、共演者とか。けど俺は自分が言ったことで浜田が笑っていることの優先順位が高い。宮迫はその優先度が違ったのかな。」と、独自の切り口でコンビ解散の経緯を推測しました。

後輩芸人にあたる千原ジュニアさんは歯に衣着せぬ言葉で、「『俺が浅はかなことをした』という根っからの謝罪が今回もなかったなという印象。蛍原さんはそれを許せない気持ちをずっと抱えてて、隣で笑っていられないという思いがあったんではないかなと思いますね。」と蛍原さんをおもんばかりつつ、宮迫さんを責めるようなコメントをしていました。

距離が近い人間ほど様々な言葉を残している印象もあるため、事務所や芸歴などもまったく違うナイツとしてはちょうど良い芸人としてのコメントだったのかもしれませんね。

(文:Quick Timez編集部)