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加藤浩次「納得感がない」オリンピック開催とロックフェス中止の『矛盾』に吠える

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タレント

画像:時事通信フォト

昨日、新型コロナウィルスの新規感染者数が920人と1000人近い人数を記録した東京。

感染者が微増している状況に東京へ4度目の緊急事態宣言発令の見通しとなったことを、8日の「スッキリ」(日本テレビ系)が伝えました。

すると、MC加藤浩次さんが政策の矛盾点に吠える事態が。

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加藤浩次、4度目の緊急事態宣言発令に吠える「納得感がない」

8日、オリンピックを控えた東京に4度目の緊急事態宣言が発令される見通しとなったことを伝えた「スッキリ」(日本テレビ系)。

その放送中、MC加藤浩次さんが再び締め付けが強くなった政策に対し矛盾点を訴えるシーンがありました。

昨日、新型コロナウィルス新規感染者数が920人と前週より200人も増加した東京都。

感染者の増加を受け東京都は飲食店での酒類提供を禁止要請、さらに茨城県で開催予定だった国内最大規模のロックフェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL2021」も県医師会の要請によって中止になるなど各所に影響が出ています。

しかしその中で、2週間後に開催されるオリンピックは依然として有観客での開催が予定されていることに加藤さんは「無観客にするって言えば話は別なんですけど」と前置きしつつ、「収容しますよってなったら『じゃあ茨城県であるロックフェスはどうなの?』、『茨城ってそんなに感染広がってないけど野外でやるの何が悪いんだ』」と矛盾をはらんでいることを指摘。

そして、飲食店への制限についても「『今の協力金だったらもたないよ』ってお店も相当数ある」と言及し、「その辺の矛盾がみんなの不満、納得感がないような気がする」とコメントとしたのでした。

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「少し嬉しかった」加藤の代弁に視聴者もスッキリ

4度目となる緊急事態宣言発令に対して、矛盾点を指摘した加藤浩次さん。

「五輪もフェスも一緒なんだという考え方をするなら、僕は当初から言ってるんですけど、無観客の中で静かな熱狂という新しいオリンピックの形をもっと前から模索できたんじゃないかなって部分はある」と、以前から主張してきた無観客開催を改めて口にしました。

すると、加藤さんのコメントに番組の視聴者が次々と反応。

特に昨日、中止が発表された「ROCK IN JAPAN FESTIVAL2021」を参加を予定していた視聴者からは、

「本当昨日は中止と聞いて心底落ち込んでいたから、加藤さんが代弁してくれたのが少し嬉しかった。ありがとうございます」

「加藤さんの言う通り、矛盾が不満なんだよ。オリンピックも無観客なら『仕方ない』って納得することもできるけどそうじゃないから『ふざけるな』ってなる。ほんとフェスやってくれ!」

「私が言いたかったこと、加藤さんが全部代弁してくれた!スッキリ!」

などと感謝と賛辞の声が多数寄せられたのでした。

開催日が刻一刻と迫る中、緊急事態宣言発令中に開催されることが確定した東京オリンピック。

しかし、そのしわ寄せは再びオリンピックとは関係ないところにまで及び、多くの人が不満を抱えることとなったようです。

(文:有馬翔平)