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橋下徹、生放送で見事に論破される珍しい展開に視聴者「見苦しいな」

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TV番組

画像:時事

2日に放送された「Mr.サンデー」(フジテレビ系)。

ゲストとして元大阪府知事の橋下徹さんが出演したのですが、そこでの議論する姿がネット上で話題となっています。

どのような姿が話題となったのでしょうか?

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橋下徹、現役医師に論破されてしまう…

2日に放送された「Mr.サンデー」(フジテレビ系)。

フジテレビ系列で毎週日曜日22時から生放送されている情報番組です。

今回は、総合司会のフリーアナウンサー・宮根誠司さんとゲスト出演の元大阪府知事・橋下徹さんが大阪のスタジオから、フジテレビアナウンサーの三田友梨佳さんが東京のスタジオから出演。

また、リモート出演のゲストとして感染症専門内科医の岩田健太郎さん、ミュージシャンの辻仁成さん、モデルのトリンドル玲奈さん、株式会社PoliPoli・代表取締役の伊藤和真さん、NPO法人「あなたのいばしょ」理事長の大空幸星さんらが登場しました。

この日は番組冒頭から3回目の緊急事態宣言についての議論がなされ、ゲストの6名が自身の意見を主張するシーンが。

そこで橋下さんは他者の意見なども踏まえたうえで、

「ロックダウンの効果については検証がないままで幻想にすぎない。欧米各国でもロックダウンが本当に効果的なのか分かっていない。それ以前に日本はアクリル板やマスク会食など義務化されていないことが多すぎるので、まずはそれらを義務化したうえで感染対策に日本全体で取り組み、最後の最後にロックダウンを考えればいいのではないか。」

と、自身の見解を主張しました。

ですが、この意見を岩田医師が真っ向から否定したことで論争が勃発。

岩田医師はこの意見に対して、“2点誤解がある”と切り出し、

「ロックダウンというものには明確な定義がない。短いロックダウンもあれば厳しいロックダウンもあってひな型がないので、“どのようにロックダウンをやるか”が大事。また、ロックダウンについては学術研究が沢山あり、患者数減少などの成果に関するエビデンスは複数ある。」

これに橋下さんが再び反論し、

「副作用との比較は全然できていないし、日本のような大都市を抱える国と他国の例を一緒に考えることは難しい。ロックダウンに効果があると断言するのはどうなのか?」

と問いかけますが、岩田医師はこれにも“全く違いますね”と冷静に対応。

「ロックダウンに効果があるかどうかはワクチンに効果があるかという議論と同じ。ただ感染者を0にするというものではないので、中国などの大都市を持つ他国同様、複合的にいくつかの方法を組み合わせることが大事。」

と、橋下さんを“論破”する形に。

このやりとりの中で、橋下さんが辻さんや岩田さんの話を遮って話し始めたり、最終的には論破されていたことなどから、ネット上では橋下さんに関する否定的な意見が寄せられる結果となってしまいました。

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視聴者からは「見苦しい」「子供みたい」などの声が

この白熱した討論の様子を実際に見ていた視聴者からは、

≪アタマいいんだろうけど、「でも」「でも」って連呼して岩田先生に楯突いてて、聞き分けのない子供みたいでしたね。≫

≪橋下徹、吠えても無駄≫

≪専門家である岩田教授に、ド素人の橋下氏が論戦を挑んでいたが、数多くの論文を読まれている大学教授に勝てるはずもなく、論破されていた。≫

≪岩田さんと辻さんがゲストで良かったんじゃないの?橋下徹が出るテレビって全部人の話を遮るよね。≫

≪岩田教授の説はきちんとエビデンスに裏打ちされたもので、相手を言い負かせるなら思い付きで何でも口にする橋下徹と一緒にしてはダメだよ≫

≪橋下徹がロックダウンについて岩田先生を論破しようとしてまくし立ててたら、言い返せなくてムグムグ言ってましたね≫

≪弁護士コメンテーターの橋下が、感染症内科教授の岩田先生にコロナ対策で意見すること自体おかしい!完全論破されてんのにしつこい!見苦しい!≫

≪おいっ橋下、まず落ち着け!人の話を遮るな≫

など、発言に対して否定的な意見が多く寄せられていました。

“コロナ禍”と呼ばれる状況から1年以上が経過した現在の日本。

今回の討論のように国民全員が知恵を絞って話し合い、協力して、早くこの状況から抜け出せる日が来ると良いですね。

(文:Quick Timez編集部)

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