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『Mr.サンデー』、カニ窃盗事件を特集…逮捕につながる駅伝の秘話に視聴者「もう入国させるな」

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TV番組

画像:時事通信フォト

7日に放送された「Mr.サンデー」(フジテレビ系列)。

首都圏の同系列店舗十数店で相次いだタラバガニなどの食品窃盗強盗の被害にあった会社が打ち出した秘策。

秘策に対しての反響はもちろんですが、一連の窃盗事件の容疑者が捕まり視聴者から反響がありました。

一体、「カニ返して」とはどういった内容の事件だったのでしょうか。

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スーパー食品連続窃盗、逮捕の秘策は駅伝選手の胸に込められたメッセージ

7日に放送された「Mr.サンデー」(フジテレビ系列)。

首都圏の同じ系列のスーパー10数店舗で相次いだタラバガニなどの食品窃盗事件の容疑者が逮捕されたニュースが報道されました。

この事件が有名になったのは、被害にあった会社が打ち出したある秘策が発端となっています。

正月スポーツのビッグイベントのひとつ、「ニューイヤー駅伝」。

所属する企業名が書かれたユニフォームに身をつつみ、100キロの道のりを走り抜けるこのレースで、あるチームに所属している選手が着用した青のベンチコートに書かれた訴えに注目が集まりました。

「カニ返して」

この異色のメッセージの背景には、ある窃盗事件がありました。

千葉や埼玉を中心に展開する「スーパーベルクス」の系列店十数店舗では、昨年9月以降、タラバガニや缶ビールなどが大量に盗まれる被害が相次ぎました。

被害額は全店舗で80万円にのぼるとみられています。

ある店舗では、数秒・数分という一瞬の間に高級タラバガニなどが盗まれるなど10万円近い被害に、店側は売り場の人数を増やすなどの対策をとったものの被害は止まらず、昨年の内に犯人は捕まらないまま年を越しました。

そこで最後に打ち出したのが「カニ返して」のメッセージだったとのこと。

メッセージは本部からの要請ではなく、駅伝で走る選手も同社社員の一人である事から自主的に込められた心の叫びだったとの事。

それらが功を奏したのか、警視庁は今月1日、一連の窃盗に関わった疑いがあるとして、埼玉県のベトナム料理店経経営者を逮捕しました。

この一連の窃盗事件を知った視聴者からは

《カニだけではなくシャインマスカットにお米に缶ビールも大量に! ぐぬぬ、許せん窃盗団!!》

《スーパーから高額商品を狙い撃ちで盗むなんてダメだよ。》

《カニ返してのカニ窃盗犯、ベトナム人だったのね。どうせ不起訴でしょ。窃盗はベトナム、強姦や凶悪犯は中韓、もう入国させるな。外国人犯罪の法を厳しく変えてから入国させて。》

《どんどん東南アジアの人達のイメージ悪くなるな。近くのスーパーで見かけてもそういう目で見てしまう自分がいる》

《いくら逮捕しても商品は戻りませんから店の損害は戻りません。》

《悪質なベトナム人が急増してきた気がします。真面目なベトナム人が可愛いそう》

《在日外国人の数で言うと中国人が多いのですが犯罪検挙数で言うとベトナム人による犯罪がワースト1。もうダントツですから「ベトナム人を見たら泥棒だと思え」は大袈裟じゃない。しかも組織的なのがタチ悪い。》

など、犯人が捕まった事への喜びよりも海外国籍の犯人である事から、今後どのように裁かれるのか関心を持った視聴者からの書き込みが相次ぎました。

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増え続ける外国人犯罪、対策は?

2019年の来日外国人検挙人員数の最多はベトナム人で3,365人、2位が中国人で3,162人、3位がフィリピン人で746人となっていいます。

現在、外国人の単純労働での受け入れをめぐってその是非が問われていますが、その際に必ず出てくる課題の一つに“犯罪の増加“があります。

既に日本には223万人以上の外国人が居住しています。

犯罪はもちろんあってはならないことですが、日本全体の検挙数が100件とすると、そのうちの2~3件が外国人による犯罪ということになります。

これを多いと捉えるか、少ないと捉えるかは人により異なりますが、今後は日本に住む外国人数が増加することは確実です。

その環境の中で外国人による犯罪を減らすためには、就労へのスムーズな移行、地域社会との交流、教育制度や福祉インフラの整備などが求められ、外国人が日本社会で問題なく生活できる環境づくりが重要となります。

国や行政による役割が大部分を占める部分ですが、民間企業や地域住民でも取り組めることもたくさんあり、私たち一人一人が意識をもって行動することが求められています。

(文:Quick Timez編集部)