文:有馬翔平

加藤浩次「怖いです」生放送で意外な弱点を告白し出演者らも驚き隠せず

加藤浩次
画像:時事通信フォト

画像:時事通信フォト

新年度を迎え、各企業で新卒社員が働き始めて2週間あまり。

しかし一部の新卒社員から電話応対を押し付けられることへ嫌悪感を抱く「モラハラ」の声が上がっていることを14日の「スッキリ」(日本テレビ系)が特集しました。

すると放送中、番組MCの加藤浩次さんのある告白に出演者らが驚く場面が。

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加藤浩次「怖いです」電話対応へ恐怖心を明かす

14日、今春に入社した新人社員の間で電話対応を押し付けられることに嫌悪感を抱く「テルハラ」の声が上がっていることを特集した「スッキリ」(日本テレビ系)で、番組MCの加藤浩次さんが電話への意識を明かしました。

スマートフォンのチャットアプリなどの普及によって、電話対応へ苦手意識を持つ若者が増加していることを伝えた同番組。

すると、加藤さんは「僕はもう50代になりますけど、家電が鳴ったら怖いです」と若者同様に電話へ苦手意識が持っていることを告白したのでした。

加藤さんはさらに「家電は留守電にしてて、何か喋ったりだとか、知り合いだってわかった瞬間に出たりします。メッセージを入れないで相手が切った場合、そのままです」と補足。

そして「僕の恐怖心と言うのは、固定電話の場合誰かわからないんですよ。携帯電話も非通知とか番号だけであれば出ないですもん。誰とわかって初めて『もしもし』と安心して出られる」と、電話への恐怖心の正体を自己分析しました。

電話への恐怖を明らかにした加藤さん。

意外な一面に、コメンテーターの犬山紙子氏も「加藤さんでも怖いものがあるんだなって」と、驚きを隠せない様子でした。

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加藤浩次の弱点に「嬉しい」

新入社員の間で蔓延している電話対応への苦手意識に対し、自身の恐怖心を告白した加藤浩次さん。

すると、狂犬と呼ばれる加藤さんの意外な一面に番組を観ていた視聴者も驚いた一方、

「狂犬加藤。固定電話におびえる。かわいいな!!!」

「加藤さんと全く同じ!!家電は常に留守電。誰かわかってから、知ってる人なら出る。企業とかならそのまま放置」

「加藤さんお固定電話の対応、自分と完全一致すぎてウケた」

「誰からの電話なのか確認するように!と加藤さんの言うように大人から言われて育った世代なんだから、当然だよな!」

「固定電話、加藤さんと一緒~。ですよね。知らない番号とかは絶対に出ない。ずっと留守電にしてる。電話番号登録してるからされ空電話来たのかもわかるし」

「加藤浩次は正直者だよ。家電に慣れてる世代慣れていない世代じゃなくて、特に職場の電話は新人には怖いよ。新人イジメでしかない。お客さんの名前も聞き取れないし」

などと、同調するコメントが殺到しました。

電話への恐怖心を明かした加藤さん。

「でも頑張ってほしいね。このストレスを乗り超えてほしいね」と新入社員へエールを送っていました。

(文:有馬翔平)