文:有馬翔平

坂上忍、フジ『バイキング』生放送中にV6冠番組『学校へ行こう』の存続を懇願

坂上忍

画像:時事

先週金曜日、今年11月でのグループ解散を発表した「V6」。

解散に至るまでの経緯などを特集した15日の「バイキングMORE」(フジテレビ系)で、番組MCの坂上忍さんが同グループの解散に対してコメントを発信しました。

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坂上忍、『バイキング』で他局バラエティ番組の存続を懇願

15日、先週金曜日に今年11月1日にグループの解散を発表した「V6」について特集を行った「バイキングMORE」(フジテレビ系)で、番組MCの坂上忍さんが同グループの解散に心境を明かしました。

メンバー森田剛さんの事務所退所とともに伝えられたV6の解散。

「『V6』は6人でなければ」というメンバーの気持ちから解散という選択に至ったということ、さらには退所する森田さんが俳優の道に進むことについて、坂上さんは「(ジャニーズアイドルが)昔だったら役者の世界に来ても、『ああ今人気の人だから来られてるのかな』って僻みも含めてみたりもしてた」とコメント。

しかし現在は「岡田くんなんてさ、アイドルとは思えないくらい時代劇で主役張ってなんの違和感も感じないくらいだから、それこそ時代が変わったんだなって印象はありますけどね」と、ジャニーズ事務所所属タレントの演技力が飛躍手に向上していると指摘したのでした。

そして、坂上さんは「僕も『学校へ行こう』、あれスペシャルで最近よく放送してんじゃないですか、特番で。あれ好きなんだけど、あれもないのかな?V6解散したらどうなるの?」と、他局で放送していた番組の行く末を心配。

「あちらの局からしたらやりたいんじゃないですか?私がプロデューサーだったらやりますね」と芸能リポーター・島田薫氏から私見を受けると、「そういう番組でひょっこり、V6でなんてね」と番組の存続、またV6復活の可能性を願っていました。

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復活を願うコメントに「シンプルに嬉しかった」

解散を発表した「V6」に対し、他局のバラエティ番組を持ち出しながら「そういう番組でひょっこり」と復活に期待を込めた坂上忍さん。

すると、坂上さんのコメントに、番組を観ていたファンが反応。

「バイキングがまさかのほぼほぼ1時間、V6の話題。坂上さんは『学校へ行こう』が大好きだからまた見たいとのこと。長年のファンの皆さんのインタビューもあって愛され愛したグループ」

「これからもやってくれるかな?はシンプルで嬉しかった。剛くんゲストでやってほしい」

「あれはやってくれない?ってあの坂上さんが言ってて、なんかすごい嬉しかった」

「バイキング、長く好意的に放送してくれている。挙句の果てに坂上さんが、俺学校へ行こう好きなんだけど。どうなるの?って言ってる。笑う」

「坂上さんのコメントしんど…嬉しいんだけどね」

と、坂上さんのコメントに感謝する声が上がりました。

突然の発表で全国に激震が走ったV6解散の事実。

しかし同グループのファンは、報道されている以上の衝撃と悲しみを受けているようです。