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小倉智昭、『とくダネ』大炎上発言の影響を告白「報道局長に呼び出された」

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アナウンサー

画像:時事

今月末に放送22年の歴史に幕を降ろす朝の情報番組「とくダネ!」。

その直前に山崎夕貴アナウンサー、佐々木恭子アナウンサーと歴代のキャスターに加えて、MCの小倉智昭アナウンサーが14日の「ボクらの時代」(フジテレビ系)に登場しました。

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小倉智昭、大炎上の騒動を振り返る

14日、今月末に22年間の放送に幕を降ろす「とくダネ!」の出演者らが「ボクらの時代」(フジテレビ系)に登場。

歴代キャスターらとの対談の中で番組MCの小倉智昭アナウンサーが、番組制作の移り変わりについて不満を漏らすシーンがありました。

この日、小倉アナに加えて山崎夕貴アナウンサーと佐々木恭子アナウンサーが出演した同番組。

すると、現在の「とくダネ!」の進行は「台本に質問することが予め書いてある」と小倉アナは厳しい表情。

そして、自身の意見を発信できない場面にも「後半の10年間はたくさんありましたよ」と、次第に増加していったことを認めたのでした。

持論を発信できなくなっていった背景に、小倉アナは「ネットの影響もあるし、局の姿勢もある。スポンサーの話も出たりとなってくると段々、段々言えなくなってくるもんなんだよね」とポツリ。

さらに、今まで最も炎上した発言について問われると「『世の中には警察でも弁護士でも介入できないことがあって、その筋の人が丸く収めてしまうことがあるんだよね』と言ったんですよ」と例え話を持ち出した発言を挙げ「ネットは爆発するわ、報道局長に呼ばれて『あの発言はなんだ』って言われたりとか」と、余波が大きかったことを告白しました。

ただ、当時のコメントは「本当は『そういうことがあっちゃいけないんだ』と言いたかったのにその部分が言えなくて」と、本心とは異なっていたと釈明。

「本当は結論を先に言うのがいいのかもしれない。でも演出的には面白くないんだよね」とSNSやネットニュースで一部分が拡散してしまう現状にやりにくさを吐露しました。

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小倉アナの嘆きに「そら辞めたくなるわ」

ネットで発言が拡散されてしまうことで、番組制作の現場も変化しつつあることを嘆いた小倉智昭アナウンサー。

すると、「とくダネ!」が終了する直前に飛び出した小倉アナの泣き言に、番組を観ていた視聴者が反応。

「誹謗中傷あったから局が降板させることが当たり前の時代になった。ネットで叩かれて降板させたことによって『自分たちに力がある』って誹謗中傷する人たちを勘違いさせて、つけ上がらせる。どの局も信念をもって報道することがなくなった現れ」

「そら小倉もやめたくなるわ。ろくに話も聞かずに話ひん曲げてネットで中傷する連中が増えれば。まあ気の毒だわ」そ

「最後まで言えずに意図が伝わらずに、ネットから叩かれてへこむ小倉智昭さん…『結論から言うべきかも』と」

「もうかなり前からああいった『ワイドショー』的な番組は見ないけど、小倉さんや関係者から見たら『自分たちで築き上げた城』が内部から崩れていくのを呆然と眺めている感じなんだろうなあ」

「最後まで言う前につぶやいたりして広まっちゃうからって言う小倉智昭の意見には賛成。それでマスク警察とか出てきたんだなと思ってしまう」

と、小倉アナへ同情を寄せました。

ネット上の悪評が身に染みたことを、「とくダネ!」終了報告の際に漏らしていた小倉アナ。

長寿番組終了には、ここ数年での社会変化が最も影響したのかもしれません。

(文:有馬翔平)

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