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小倉智昭、アリエナイ新年の計画に視聴者悲鳴…「平和ボケ」「空気を読め」などクレームが殺到

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アナウンサー

画像:時事

新型コロナウィルスの感染拡大によって、年末年始の恒例行事、スーパーマーケットなどの動きに変化がみられることを伝えた1日の「とくダネ!」(フジテレビ系)。

しかしその最中、番組MCの小倉智昭アナウンサーが口にした新年の過ごし方が波紋をよぶことに。

「平和ボケにもほどがある」と視聴者の怒りを買った、小倉アナの一言とは一体?

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小倉智昭「困ったものです」新年の計画に狂い…新年会の参加者に「反対」されていることを告白

1日、初詣などの年末年始の行事、またスーパーマーケットの三が日の営業状況などが新型コロナウィルスの影響で変化があるということを報じた「とくダネ!」(フジテレビ系)。

その放送中に、番組MCの小倉智昭アナウンサーが口にした年始の過ごし方が物議をかもしています。

今年も混雑が予想される有名神社では、通常元旦から販売を始める破魔矢などを前倒しで授与を開始、おみくじもスマートフォンから引くようなシステムを導入するなど感染対策を講じていることを紹介したこの日。

三が日の営業をストップしたスーパーマーケット、さらには来月中旬に行われる成人式を中止した自治体も話題に。

ただ新型コロナウィルス感染者が再び急増している状況に「いっぱい諦めなきゃいけないものがある。仕方がない」とスタジオに顔を合わせたコメンテーターから発言が飛び出す中、小倉アナはあることを気に掛ける様子を見せたのです。

「新年会どうするか」

小倉アナが毎年自宅で開催しているという新年会、そこにはプロゴルファー、プロ野球関係者、医療関係者が出席しており、感染対策に余念がない人たちのため「来年も大丈夫でしょう」と、小倉アナは新年会を開催することを強く希望したのだそう。

気の置けない知人に加え、換気の良い自宅で行うことを理由に説得した小倉アナ、しかしそれでも「反対する人がいる」と新年会の開催が難航していることを明らかに。

そして、「飲み会の前に抗原検査でも受けさせなきゃダメか」と新たな対策を見出しつつ、「本当に困ったものです」と特集を締めくくりました。

 

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小倉智昭、『新年会』画策に視聴者激怒…「平和ボケ」、「矛盾している」などコメント続々

新年に知人を呼んだ新年会を企画していることを明らかにした小倉智昭アナウンサー。

しかし、この小倉アナの発言に「とくダネ!」を観ていた視聴者から怒りの声が。

「成人式中止は仕方がないって言ってる中で、なんで新年会はやりたいなんていう話になるの?」

「普通に考えてダメなんじゃない。お友達での会食なんか」

「あれだけGoToはダメって言っておきながら、新年会はやりますは矛盾してるよなあ」

「よくこの展開で新年会の話もってこれたよね」

「自粛しようって世の中の空気を読んだ方がいい」

「平和ボケにもほどがある」

などと、小倉アナの行動を叱責するコメントが相次ぎました。

また一方で、「ただマウント取りたかっただけかも」と交友関係の広さを自慢したかったと小倉アナの発言を分析する声も。

しかし発言の意図がいづれにしても、世論とズレた発言になってしまったことは間違いありません。

(文:有馬翔平)