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小倉智昭、新型コロナワクチンをめぐり笑えない冗談…視聴者ドン引き「発想が怖すぎる」

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アナウンサー

画像:時事

先週から国内でも医療従事者優先で接種が開始された新型コロナウィルスのワクチン。

昨日には65歳以上の高齢者への具体的な接種スケジュールも4月12日からと明らかになりましたが、ワクチン接種に遅れが生じる可能性があること伝えた25日の「とくダネ!」(フジテレビ系)で、番組MCの小倉智昭アナウンサーが持論を述べました。

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小倉智昭、供給量に暗雲の新型コロナワクチンへ『ジョーク』

25日、昨日会見を開いたワクチン担当相・河野太郎氏が公表した新型コロナウィルスのワクチンスケジュールを伝えた「とくダネ!」(フジテレビ系)で、スケジュールが予定よりも遅れる可能性について番組MCの小倉智昭アナウンサーが持論を述べました。

昨日の会見では65歳以上の高齢者への接種開始日を「4月12日」と明かした河野氏。

「4月26日」までには全国すべての市町村に行きわたるワクチンの配送を行うことも明言し、ゴールデンウイーク前には接種を本格化させる意思を示しました。

しかし「不確定要素が2つある」とし、「ファイザーの供給数量」と「EUの承認」の存在も明かして、スケジュールに遅れが生じる可能性にも言及しました。

この日、同番組はワクチン供給量が世界各国で遅れていることに合わせて、自民党のプロジェクトチームが提唱している「1回接種案」も報道。

イスラエルの研究では、1回目の接種で発症者が85%も減少していることが明らかになっていることで、1回目と2回目の接種期間をファイザー社が定めた期間を空けるということに、小倉アナは「薬を使う時に容量、用法をかならず確かめて医師の指示通りに使用してくださいと言われるじゃないですか」、「素人考えだと1回で済むんだったら、ちょっと薄めて使ってもいいのかなってなんかそういう風に思わず考えてしまうんだけど、そうはいかないんだよね」と、ジョークを飛ばしスタジオの笑いを誘いました。

ただこの「1回接種案」が政府ではなく自民党の有志による発表だということにも触れ、「まずは厚労省がどのように考えて、どんな方法がいいのかということを、きちっと発表してから政治的な発表となるんでしょう」と呼びかけました。

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ワクチンを薄めて接種…「カルピスじゃないんだよ」の声

新型コロナウィルスのワクチン接種に遅れが生じる可能性について、「薄めて使ってもいいと思ってしまう」と冗談を口にした小倉アナ。

スタジオの笑いを誘った一方、番組を観ていた視聴者は苦笑い。

「ワクチンを薄めてって小倉さんの発言、発想が気になりすぎる」

「一回で済むなら薄めてもいいと思ってしまうwwwwいや思いませんけど?」

「素人考えで薄めてみて?素人でもそんなこと思わねえわ」

「そう考えてしまう小倉さんが怖すぎる」

「なるほど薄めて…ってカルピスじゃないんだよ」

「新型コロナワクチンに暗雲が立ち込めた中で、笑えない冗談を言ってしまうから老害だとか言われてしまうんだよ」

「小倉の理論がぶっ飛びすぎててやべえ!」

などと、小倉アナのジョークに「笑えない」という声が。

各国で接種が開始されたことによって、世界的な争奪戦の様相を呈してきた新型コロナワクチン。

国内ワクチン事情への不安要素が生まれた中で、ジョークを言っている場合ではないと感じる視聴者が多いようです。

(文:有馬翔平)