文:有馬翔平

加藤浩次、世界で人気沸騰中の楽器『オタマトーン』にチャレンジし反響相次ぐ

加藤浩次
画像:時事通信フォト

画像:時事通信フォト

スーザン・ボイル氏など世界的なスターを数々輩出してきたオーディション番組「ゴッドタレント」。

「ゴッドタレント」のスペイン版である日本の楽器が登場し、世界的に注目を集めていることを1日の「スッキリ」(日本テレビ系)が紹介しました。

すると、その楽器の演奏に挑戦した番組MCの加藤浩次さんの姿に視聴者から「ずっと観てられる」と反響が。

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加藤浩次、世界で人気沸騰中の「オタマトーン」にチャレンジ

1日、現在世界である日本の楽器が注目を集めていることを番組冒頭で紹介した「スッキリ」(日本テレビ系)で、話題の楽器の演奏に番組MCの加藤浩次さんがチャンレンジしました。

話題の楽器は今年1月スペインで放送されたオーディション番組「ゴッドタレント・スペイン2021」に登場。

ギタリストの男性が音符の形に目と口がついている愛らしい見た目をした「オタマトーン」という楽器を取り出すと、戯曲「トゥーランドット」から「誰も寝てはならぬ」を演奏したのでした。

オペラ歌手よろしくハイトーンボイスを奏でる未知の演奏に会場はスタンディングオベーションで喝采に包まれ、過去スーザン・ボイル氏などスターを輩出してきた番組の知名度によって「オタマトーン」の名前は全世界に轟くことに。

この日、スタジオに登場した「オタマトーン」を手に取った加藤さん。

「ゴッドタレント」で男性の演奏を見よう見まねでチャレンジしましたが、なかなか上手く演奏できない状況。

そして初心者向けに、「オタマトーン」の発売元である明和電機が公表している音階シートを頼りに「ハッピーバースデー」の演奏にもチャレンジしましたがたどたどしい演奏に出演者からは失笑が漏れ出す事態に。

「オナラ?」、「オナラで音を鳴らしてますみたいな」とブーイングを浴びた加藤さんでしたが、「ゴッドタレント」で「オタマトーン」がセミファイナルに進出していることに「子供たちに与えたら何かヒントになるかもね」、「まさかここで日の目を見るとはね」とユニークな楽器の流行を称賛を送っていました。

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オナラみたいな演奏に「シュールすぎる」

世界中で注目を集める楽器「オタマトーン」の演奏にチャレンジした加藤浩次さん。

まるでオペラ歌手そのもののような演奏映像の直後だった影響もあり、スタジオから「オナラみたい」などとブーイングを受けましたが、真剣に演奏する加藤さんの姿に番組を観ていた視聴者も反応。

「スペイン奏者は次元が違うな…それに比べて加藤さんは」

「加藤さんが演奏するとシュール」

「加藤さんが演奏するとオナラみたいな音wwwモンゴルっぽい感じもわかる」

「楽器というかおもちゃなのにあそこまで演奏できるは素直にすごいと思う。加藤さんは…モンゴルぽいというツッコミに笑った。私もオタマトーン欲しいな」

「オタマトーンで遊ぶ加藤浩次が面白すぎてずっと観ていられる」

「あの演奏の後に加藤さんを見ると…笑っちゃうよね」

「加藤さん、演奏中の真剣な顔にツボった」

などと、強面の加藤さんが「オタマトーン」に悪戦苦闘する姿に反響が相次ぎました。

「オタマトーン」を使いこなすことができなかった加藤さん。

しかし、加藤さんの演奏する姿に「私もほしい」という声が高まり、SNSには「オタマトーン」がトレンド入りするほど人気に火をつけていました。

(文:有馬翔平)