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遠藤憲一、脚本家デビューしていた事実を公表!担当した有名ドラマに驚きの声が上がる

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画像:時事

来月に東日本大震災の実話を基にしたドラマ「星影のワルツ」に登場する俳優・遠藤憲一さんが26日、「あさイチ」(NHK総合)の「プレミアムトーク」に出演。

同ドラマの制作秘話から、長かった下積み時代の話まで赤裸々に語りました。

すると遠藤さんが過去、芝居を学ぶために行っていたことに視聴者から驚きの声が上がりました。

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遠藤憲一、有名ドラマで脚本家デビューしていた事実が明らかに

26日、来月放送の「星影のワルツ」に出演する俳優・遠藤憲一さんが「あさイチ」(NHK総合)の「プレミアムトーク」に登場し、長かった下積みに行っていたある事実について明かしました。

高校中退後、演劇に興味を持ち21歳の時に俳優デビューした遠藤さん。

ブレイクするまで20年近く下積み生活を送り、その中では水谷豊さん主演のドラマ「刑事貴族2」の脚本を担当したことも。

この日、実際に遠藤さんが考えた「平和な家庭を壊すことなく事件は解決だ。最高だぜ」というセリフも放送され遠藤さんは照れたような笑みを。

そして脚本を担当していたことに「役者の勉強って何していいかわからなくて、テレビドラマ観たり演劇を観たり本読んだりしたんだけど、他にやることはないのかなと思った」、「テレビの仕事とかいただいてなかったので、出れるような作品を自分で書いてみたらどうなんだろうと思って、20代後半からコツコツと書いてた」と当時のことを振り返りました。

すると、スタジオにが「脚本家 遠藤憲一」とクレジットされた本物の台本が登場。

遠藤さんは同ドラマを含む5作品に脚本家として携わりましたが、脚本家をやめる転機が突如訪れたのだとか。

「自分でバーッと書いて清書して2週間くらいかな?今度は会議があるんですよ。それで持って帰って修正する」、「最後の5作品目かな?昼に会議があって全直しになっちゃったの。翌日の夕方までに書けって言われて東宝で初めて『缶詰』というのを経験しました」と、脚本家として苦境に立たされた遠藤さん。

根を詰めて脚本に向かったものの「俺、漢字が苦手なんですよ。それで大半ひらがなで書いたやつをプロデューサーに渡してた」と、『缶詰』が辛かったことを告白

そして脚本は間に合いましたが、『缶詰』で脚本を書いたことで嫌気が差し「それを最後に辞めちゃいましたけど」と、脚本家に見切りをつけたことを口にしました。

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有名ドラマの脚本担当に「すげえ!!」

俳優としてブレイクする以前に、有名ドラマで脚本家デビューをしていた遠藤憲一さん。

すると、遠藤さんが脚本家として活動していた時期があったことに、番組を観ていた視聴者からは驚きの声が。

「え?え?エンケン(遠藤さんの愛称)さん『刑事貴族2』の脚本やってたの?すごい好きなドラマだったからビックリ!!」

「エンケンさんがまさか脚本家として出ていたとは、初めて知りました…しかも私がすごい好きなドラマだったなんて」

「遠藤憲一さんが『刑事貴族2』の脚本やられてたと知って、朝食を吐き出すほどの衝撃を受けました!マジか!!」

「すげえ!!ゴールデンのドラマ任されてたなんて!もし脚本続けたら今『相棒』とかもやってるのかもしれないな」

「遠藤さん多才すぎるでしょ…『刑事貴族2』めっちゃハマってました」

「セリフがエンケンさんぽくて笑ったw味のある役者さんは違うね」

「エンケンさん好きだけどこれは知らなかった…『刑事貴族2』も毎週観てたのに」

などと、明らかになった事実に反響が集まりました。

今となってはどのジャンルの映像作品にも欠かせない役者の一人となった遠藤さん。

脚本家の事実の公表で、「脚本・主演 遠藤憲一」という可能性も?

(文:有馬翔平)

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