当サイトの記事が「全力!脱力タイムズ」に取り上げられました

小倉智昭、古市憲寿の持論にイライラ大爆発「その考えが一番危ないと思うんだよね」

スポンサーリンク
アナウンサー

画像:時事

来月7日に首都圏1都3県を含めて緊急事態宣言解除となる見通しになったことで、一時停止になっていたGoToトラベルキャンペーンが段階的に再開される可能性を伝えた25日の「とくダネ!」(フジテレビ系)。

年始年末の感染拡大の要因だったと指摘する声もあるGoToトラベルの再開で、番組MCの小倉智昭アナウンサーがコメンテーターである古市憲寿さんへ「噛みつく」シーンが。

スポンサーリンク

小倉智昭、古市憲寿にイライラ大爆発

25日、全国各地に再発令されている緊急事態宣言が来月7日に全面解除になる見通しになったことで、GoToトラベルキャンペーンが再開されるという可能性を「とくダネ!」(フジテレビ系)が報道。

すると番組MCの小倉智昭アナウンサーが、コメンテーターの古市憲寿さんの持論に噛みつくシーンがありました。

昨日、国交相・赤羽一嘉氏が「様々な観点から検討を行いたい」と再開の可能性について言及したGoToトラベル。

世論からは再開に賛否が上がる中、小倉アナは「僕ねさっきね古市くんが言ったことで、ものすごく気になることがある。前から気になってたんだけど」と、古市さんのコメントに不満を募らせていたことを明らかにし、「一家4人、感染者がいないから感染していない者同士旅行しても大丈夫でしょ、というその考えが一番危ないと思うんだよね!」と声を荒げたのでした。

小倉アナから突如横やりを入れられた古市さんは、落ち着いた様子で「たとえば東京に一家4人で住んでますよね?一家4人で近所の飲食店や公園に行くということと、たとえば伊香保温泉に行って家族で泊まるってそんなにリスクが変わらないと思ってしまうんですよね」と自身の主張を釈明しました。

しかし「変わらないけれど、飲食店に行っても伊香保温泉に行っても今感染ルートがわからないわけだから、誰かからどっかからもらっちゃう場合があるわけじゃない?」と小倉アナも食い下がらず。

「みんなそうなんだよ。俺たちのグループでは感染者がいないから俺たちで飯食うのは大丈夫って思っても、その中から感染者が出てくるのが現状でしょう?」と、昭和大学医学部客員教授・二木芳人氏に同意を求めると「誰からでも感染する可能性はある」として二木氏は小倉アナに軍配が上がることを認めたのでした。

スポンサーリンク

イライラ爆発に賛否両論が巻き起こる

GoToトラベルキャンペーン再開をめぐる議論で、古市憲寿さんに意見を突き付けた小倉アナ。

すると小倉アナの持論に、番組を観ていた視聴者からは様々な意見が。

「小倉の言ってることが破綻しているw都内だろうが伊香保だろうが感染するリスクはある。だから段階的に解除してばいいだけ」

「やはり小倉は老害気味だな。古市さんの理論を理解するだけの柔軟さがない。感染対策をおろそかにしない限りリスクに差はない」

「何興奮してんだよ小倉ww」

と、小倉アナに否定的な意見がある一方、

「これは小倉さんに同意。家族で家の中にこもってるならわかるけど、外出する人がいるなら国民全員に感染している可能性はある」

「小倉さんよく古市さんに言ってくれた!そうどこでも感染するリスクがあるんだから、家族で旅行しても大丈夫というわけじゃないんだよ。そういう考えが一番怖い」

「小倉の言ってることがドンピシャでしょ」

と、支持する意見も。

経済再生の手段である一方、感染拡大の要因の一つと考えられているGoToトラベル。

この諸刃の剣に対して今後、緊急事態宣言解除以降議論が活発になりそうです。

(文:有馬翔平)