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古市憲寿、新型コロナワクチンの注射シーンに苦言…視聴者も「新手の拷問でしかない」

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画像:時事通信フォト

本日、新型コロナウィルスのワクチン接種が医療従事者優先で開始されたことを特集した17日の「とくダネ!」(フジテレビ系)。

ワクチン接種する医療従事者らの様子を中継で放送しましたが、その様子に番組コメンテーターの社会学者・古市憲寿さんがコメントしました。

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古市憲寿、ワクチン接種シーンに「気持ちのいい画面ではない」

17日、都内病院で全国初めて接種が開始された新型コロナウィルスワクチンの様子をライブ放送した「とくダネ!」(フジテレビ系)で、番組コメンテーターの社会学者・古市憲寿さんがコメントを口にしました。

先週末、日本国内に航空輸送で降りたった新型コロナワクチン。

昨夜に東京都内の病院に届けられると、この日午前9時頃から接種が開始されたのでした。

接種が開始されるまで「接種に同意した医師ら」、「6回分接種可能な注射器」、「来週からは全国の医療機関で接種開始」など事前に指摘されたワクチン接種での問題点をまとめた同番組。

ワクチン接種までの当日の流れについて山崎夕貴アナウンサーが説明をしている最中、画面が切り替わり、ついに国内一人目のワクチン接種の様子が中継で放送されたのでした。

その後、一人目の接種者に続いて、二人目、三人目と続々と接種する様子を放送し続けると、淡々と接種が進む映像に「ヨーロッパだと『ワーッ』と盛り上がる映像も観ましたけど、日本はものすごく真面目に静かに受けていくんですね」と古市さんは諸外国との違いを指摘。

しかし、延々とワクチンを接種される医療従事者らの映像が流され続けると、スタジオの空気は次第に不穏な空気に。

注射風景に消極的な空気が漂う中、「古市くん注射怖いの?」と番組MCの小倉智昭アナウンサーから水を向けられた古市さん。

「注射はあんまり好きじゃないですね」、「針が…こんなに連続して注射するところを見るのもあまりないので、気持ちいい画面ではないなと思ってしまいます」と、十数分の間絶えずワクチン接種が行われる映像に苦笑を漏らしていました。

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ワクチン接種の中継映像に「新手の拷問でしかなかった」

本日から開始された新型コロナウィルスのワクチンの様子を絶えず映し続けた放送に、「あまり気持ちのいい画面ではない」と苦笑を漏らした古市憲寿さん。

すると、古市さんの同様の感想を抱いていた番組の視聴者らも一斉に抗議。

「注射のシーンばかり映すのはやめて!なんか打ってないのに腕が痛くなってきた…」

「何度も何度も注射のシーンばかり映すものだから気分が悪くなってきた…新手の拷問でしかないよ、これは」

「『とくダネ』観てたらワクチン接種の瞬間ばかり流すからちょっと気持ち悪くなってきたわ…そんなにリピートする必要ある?先端恐怖症の人はマズイんじゃないの?」

「うわー注射のシーン中継してる!!ダメだ直視できない!なんか汗出てきた」

「何度も何度も流すからこっちも思わず『イテッ』って言ってしまったよ。こんなの流れさえ確認すればいいんだから1回で十分よ」

などと、気分を害したというクレームが殺到したのでした。

しかし、ワクチン接種の映像を放送していたのは「とくダネ!」だけではなかった様子。

「この日、『スッキリ』や『羽鳥慎一モーニングショー』でも同様にワクチン接種の様子を速報で伝えてその後も注射される場面が放送され続けました。『とくダネ』と同じく抗議の声が大量に上がっていましたので、この日の朝はどの番組を観ても不快な映像が流れていたと思います」(芸能ライター)

他局でも一斉にワクチン接種の様子が放送されていた17日。

国内の新型コロナウィルス感染収束に向けた始まりの日でしたが、テレビメディアによって出鼻がくじかれてしまいました。

(文:有馬翔平)

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