文:有馬翔平

古市憲寿、嵐対談企画にファン目線の鋭い指摘!「そこまで見る?」「本物だ」とファンも騒然

古市憲寿

画像:時事通信フォト

今夜12年の放送に終止符を打つバラエティ番組「VS嵐」とのコラボレーション企画を放送した24日の「とくダネ!」(フジテレビ系)。

4日間にわたって放送された企画に、番組コメンテーターである社会学者・古市憲寿さんがコメントを口に。

古市さんのコメントにファンも反応。

「真のファンだ」と多くの賛辞を受けた、古市さんのコメントとはどのようなものだったのでしょうか。

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小倉智昭「2021年はどうするの?」嵐対談企画でストレートな質問!リーダー大野智が語った展望とは?

24日、放送12年の歴史に今夜終止符を打つバラエティ番組「VS嵐」とのコラボレーション企画を放送した「とくダネ!」(フジテレビ系)で、嵐のメンバー5人との対談に臨んだ番組MCの小倉智昭アナウンサーが今後の活動について切り込むシーンがありました。

今週月曜日から4日間にわたって放送されてきたコラボレーション企画。

その最終日のこの日、小倉アナは嵐のメンバーが歩んできた20年間について質問を口に。

嵐のメンバーは嵐としての活動がこんなにも長く続くとは考えてもなく、バレーボール大会が開催されている最中の「期間限定」での活動だと当初は思っていたのだそう。

そしてさらに、今月末で活動休止を迎えた後の「2021年」の活動についてもストレートに質問をぶつけました。

「自分のできることを自分の範囲で」、「自分のやっているレギュラー番組を続けていく」などと休止になっても活動を続けていくメンバーもいれば、「少しゆっくりする」と休暇を存分に過ごすことを考えているメンバーもおり、様々な回答が。

そんな中、リーダーである大野智さんに「一人キャンプとか言いかねない」と予想を立てて話題を振った小倉アナ。

すると大野さんから帰ってきた答えは、「まだ何も決めてない」、「1月1日から自分が何を思うのかむしろ楽しみ」と、得意の絵画や趣味の釣りなどには言及せずとにかく「考えないでいる」というものでした。

最終日にして今後のメンバーらの活動を聞き出すことに成功した小倉アナ、最後にはお酒を酌み交わす約束をして企画を締めくくりました。

 

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古市憲寿、嵐対談企画にファン目線の鋭い指摘!「そこまで見る?」、「本物だ」とファンも騒然

メンバーの今後の活動を聞き出すことに成功し、4日間にわたる放送に幕を下ろした「とくダネ!」と嵐の対談企画。

スタジオの出演者も、嵐と小倉智昭アナウンサーに「素敵」と胸を打たれた様子。

その中でもひと際感動していたのが社会学者・古市憲寿さんでした。

「スゴイ前向きでよかった。2021年になった瞬間に嵐のメンバーが『これから何が起こるんだろう』って楽しみにしている姿が印象的だった」と企画の内容を絶賛した古市さん。

さらに、「このVTR、BGMが毎回いいんですよ。スタッフの愛を感じますよね」とスタッフのこだわりにまで言及。

すると、古市さんの指摘に番組を観ていたファンが反応。

「古市さんそこまで見てくれるんだ!すごい」

「本物のファンですね!」

「そうなんですよ!古市さんの言う通りBGMが素晴らしい!スタッフの皆さん、本当にありがとうございます!!」

「そこに気づく古市さんさすがです。今日のBGMは泣かされるなあ…」

「古市さんに共感したの初めてかもしれない」

などと、ファンの共感を呼んでいました。

先月に開催されたオンラインコンサートを観劇するなど、嵐ファンをほのめかしていた古市さん。

しかし、本日の一言で「真のファン」であることが証明されたようです。

(文:有馬翔平)