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加藤浩次「なんじゃこれ?」コロナ交付金をめぐるアリエナイ使い道に痛烈なダメ出し

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画像:時事通信フォト

全国の自治体に新型コロナウィルス対策目的での使用に給付されている「コロナ交付金」の使い道について、疑問の声が上がっていることを取り上げた27日の「スッキリ」(日本テレビ系)。

全国各地で名所のライトアップや、モニュメント設置に交付金が使われていることに、番組MCの加藤浩次さんが見解を述べました。

すると加藤さんのコメントに視聴者も反応、「言いたいこと全部言ってくれてスッキリした」と反響を呼んでいます。

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加藤浩次「なんじゃこれ?」コロナ交付金の使い道に痛烈なダメ出し

27日、新型コロナウィルス対策目的で全国の自治体に支給された「コロナ交付金」の使い道を「スッキリ」(日本テレビ系)が紹介、不可解な使い道について番組MCの加藤浩次さんがコメントを述べました。

1788の自治体に支給された「コロナ交付金」。

支給された自治体では、新型コロナの感染を防ぐために公立図書館に電子書籍を導入し、パソコンやスマートフォンで手軽に読書可能にしたほか、衛生面を強化するために公立小中学校のトイレ便器を洋式に改装するなど様々な取り組みを行っています。

しかしその中で、名所を7万個のLED電球でライトアップしたり、地元の自動車産業を活発にする目的で公用車10台を購入、また観光客を招くための名産物であるイカのモニュメントを設置することに交付金を使用し、市民から反発を受けている自治体があるのだとか。

実際、同番組は市内公園内に手洗いやマスク着用を促す看板を3000万円かけて設置を検討している千葉・白井市を訪れ、地元住民から「看板を作らなくても十分」、「別の支援にあてるべき」といった不満があることを確認。

この住民から不信感がにじみ出ていることをスタジオで観ていた加藤さん。

開口一番に「俺、全部なんじゃこれって思うんだけど正直。僕の意見ですけどね」と、交付金の使い道が不可解と噛みつきました。

評論家・宮崎哲弥氏から「条件の中に『地方の魅力を磨くこと』という条件があるらしいので、有権者の人がどうとらえるかが問題」となだめられても加藤さんの不満は収まらず、「書いてあってもこんな使い方でいいのかな?」と顔をしかめたのです。

また、加藤さんは、イカのモニュメントに「観光客に来てほしいのはわかるけど他に配るところあるでしょ」と持論を展開。

公用車10台の購入には「今10台も買い替える必要ある?」、そして名所のライトアップには「人が集まって密になることを考えたら違う」と個々それぞれの使い道にダメ出し。

そして「条件に書いてあるからいいだろなんて言われたら俺は1票入れないけどね」と吠え、「民間の人とか人の気持ちがわかる人を入れないとダメだわ!」と改善策を強く訴えました。

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加藤浩次、コロナ交付金の使い道に激怒で視聴者大盛り上がり

地方自治体のコロナ交付金の使い道に対し、「なんじゃこれ」と首を傾げダメ出しを入れた加藤浩次さん。

加藤さんの清々しいまでの批判にスタジオの出演者からは戸惑う様子が見られましたが、番組を観ていた視聴者からは加藤さんを支持する声が。

「こういうことハッキリ言っちゃう加藤さんが好き」

「結構バッサリいったねww」

「マジでライトアップとかなんなん?って思うよ。その点加藤が全部言いたいこと言ってくれたからスッキリしたわ」

「久々に狂犬加藤が見られた」

「加藤のコメントが忖度一切なしで笑うw」

「加藤さんの言う通りでしょ。万人に受け入れられないとしても、せめて住民が納得すべきものを作るべきでしょう?」

「本当に今やらなくてもいいことばかりだった。加藤さん同じように『なんじゃこれ』だよ」

などと反響を呼びました。

久しぶりに真面目な態度で正論をぶつけた加藤さん。

狂犬の健在に多くの視聴者からは喜びの声が上がりました。

(文:有馬翔平)

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