文:有馬翔平

いとうあさこ、中国で体験した過酷すぎる『春の味覚』に視聴者も悲鳴…「朝ごはんが食べられなくなった」

いとうあさこ

画像:時事

豪華ゲスト呼ぶコーナー「プレミアムトーク」で、人気番組に出演するお笑い芸人・いとうあさこさんが登場した「あさイチ」(NHK総合)。

その放送中、いとうさんが過去に経験した過酷なロケを暴露するシーンが。

「本当に嫌でしたね」と顔をしかめるいとうさんの話に、視聴者もドン引きすることとなった、いとうさんの過酷なロケの内容とは一体どのようなものだったのでしょうか。

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いとうあさこ「本当に嫌でした」NHKの番組で過酷だった他局ロケを暴露

8日、毎回豪華ゲストが出演する「プレミアムトーク」に、お笑い芸人・いとうあさこさんが登場した「あさイチ」(NHK総合)で、いとうさんが過去経験した「過酷なロケ」の一部を告白しました。

いとうさんと言えば、人気番組「世界の果てまでイッテQ」(日本テレビ系)でレギュラーを担当し、これまで海外で日本では味わえない絶叫アトラクション、食べ物などユニークなロケに挑戦し、多くの視聴者を笑わせてきたタレント。

バンジージャンプなどを多くこなしてきたいとうさんがこの日、「あれは本当に嫌でした」と告白したのは中国の地方で収録したロケについて。

「朝ごはんを召し上がっている方とか、今食欲を失いたくない方は一瞬だけ音をミュートしていただいた方が…」と前置きしたいとうさんが告白した過酷なロケとは、10歳までの少年の尿でゆでた「ゆで卵」を口にしたロケ。

童子蛋(トンヅーダン)と呼ばれるその食べ物は中国の一部で「春の味覚」とされ、無形文化財にも指定されているもののようですが、相当刺激臭が強いらしくかなりの嫌悪感を抱いたよう。

しかし、「『こっちは文化でやってるんだよ』って言われると、オエッともできない」と吐き出すこともできず、いとうさんは平静を保ちつつ童子蛋を食べるしかなかったのだとか。

さらに、卵の殻をむくだけでも手に刺激臭がついてしまい、実食した直後に売店にあったミカンをスタッフに購入してもらい、その皮を揉んで臭い消したエピソードまで披露しました。

日本とは全く異なる文化を経験したいとうさん、「あんだけ中国は広いのに、あの地域だけでしか食べられてないというのはそういうことですよね」と童子蛋が中国国内で広まっていない理由を遠回しに説明し、スタジオの笑いを誘っていました。

 

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いとうあさこ、中国で体験した過酷すぎる『春の味覚』に視聴者も悲鳴…「朝ごはんが食べられなくなった」

中国で経験した過酷なロケに「あれは本当に嫌でした」と顔をしかめたいとうあさこさん。

しかし、いとうさんのエピソードに番組を観ていた視聴者からは悲鳴が。

「ヤバイ…朝ごはん中にボーっと観てたから箸が進まなくなった…」

「芸能人も大変なんだな…卵」

「春の味覚で村中、その臭いが立ち込めている…ヒエッ」

「春の訪れは楯にはならんでしょwww」

「クレイジー…」

「なにそれ…日本だったらつかまりそうな文化ですね」

「ああー童子蛋か知ってる。でも10歳までの子供の尿か…やっぱいやだわ」

「いとうあさこ度胸あるなーと思ったけど、そんな過酷なロケさせるスタッフにドン引きだわw」

などと様々な声が集まりまりました。

しかし一方で、「日本でも昔、飲尿が流行したじゃん」、「飲尿療法と大してかわらん」と日本国内にも似た文化があると指摘する声も。

中国で子供の尿で卵を煮るという衝撃の食べ物に出会ったいとうさん。

しかし案外身近になところに食べ物と尿にまつわる話は転がっているのかもしれません。

(文:有馬翔平)