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TOKIO、木村拓哉と番組で初共演!初めて話すエピソードに視聴者感動「心があったかくなった」

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ジャニーズ

画像:時事

23日に放送された「TOKIOカケル」(フジテレビ系)。

ゲストに俳優の木村拓哉さんが出演し、MCであるTOKIOの所属事務所の先輩後輩という間ならではのエピソードに視聴者が感動しました。

一体どのような内容だったのでしょうか。

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木村拓哉とTOKIO、初めて話す驚きのエピソードを公開

23日に放送された「TOKIOカケル」(フジテレビ系)。

ゲストに歌手で俳優の木村拓哉さんが出演し、TOKIOの所属事務所の先輩ならではの貴重な赤裸々エピソードを披露しました。

実は、木村さんとTOKIOは今回の放送が初共演。

それぞれのメンバーが明かす木村さんとTOKIOの、心温まるエピソードをそれぞれまとめました。

番組内で木村さんは「生まれてはじめて聞かれました」と、TOKIOからの質問にありのままに回答するという企画に登場。

木村さんが「引くカードによって番組の流れが変わるんだよね」と話すと、「さすが!いつも見てくれていますね!」とTOKIOが嬉しそうに反応する場面も見られ、同窓会のような雰囲気で番組は進行していきました。

国分太一の音楽の基盤を作ったのは木村拓哉

国分さんからの「あの時のカセットまだ持ってますか?」という質問に対して、過去。音楽をあまり聴かなかった国分さんへ木村さんがカセットを渡したというエピソードを披露します。

なんでも木村さん自身が好きなアーティストを編集して、オリジナルのアルバムを作り、カセットテープに録音をして国分さんに渡したのだとか。

これに感動した国分さんはテープをすり減るまで聴き、今の自分の音楽の基盤を作ってくれたのが木村さんであると感謝を述べます。

長瀬智也が釣りにハマったきっかけは木村拓哉

続いて長瀬さんの「釣りは木村さんからの影響」という話になります。

10代という若さで、右も左もわからなかった長瀬さん。

木村さんから河口湖まで連れて行ってもらい、釣りの手ほどきを受けたそう。

この経験が活きたのか、釣りにすっかりハマってしまい、今では釣りが趣味になったそうです。

城島茂、初めての東京の美容室は木村拓哉の紹介

TOKIOの中で木村さんと最も付き合いの長い、城島茂んからの質問は「あの時が初だよね?」というもの。

城島さんから「木村さん」と呼ばれた木村さん。

城島さんの方が事務所に入ったのが1年上の先輩である事から「いや、茂くんが木村さんはおかしいでしょ」とツッコミます。

他のメンバーから、当初は呼び捨てでそれぞれがグループとして活動を始めると“くん付け”に、そして、現在では”さん付け”に変わった事を暴露され苦笑する城島さん。

そんな上京したばかりの城島さんが、木村さんに美容室へ連れて行ってもらったのが「東京で美容室デビュー」だったという当時を振り返ります。

右も左も、そしてイケてるヘアスタイルも分からない城島さんに、木村さんが色々と教えてくれたのが、良い思い出となっているそうです。

一方、当時の城島さんへの印象を聞かれた木村さんがですが、事務所の合宿所で耳かきをしてすっと消えていく妖怪のようなたたずまいから「合宿所の無限の住人」と話し、笑いが起きます。

その後、TOKIOとしてデビューした際に、「男闘呼組」以来のバンドデビューのギター担当が「無限の住人」だったため驚いたのだそうです。

松岡昌宏、木村拓哉から生まれて初めてスーツをプレゼントされる

松岡さんは14歳で生まれて初めてスーツをプレゼントしてもらった相手が木村さんと言うエピソードを披露。

アロハシャツにジーンズの短パン姿という、ファッションの黒歴史にもなりかねない当時の松岡さんは、スマップの洗練されたスーツ姿にとても憧れていたそうです。

そこでこの旨を木村さんに伝えたところ、松岡さんの大好きな紫色のスーツをプレゼントしたそうで、その当時は感無量だったといいます。

初めて聞く赤裸々トークの中にも感謝が溢れるエピソードの多くに、スタジオは温かな空気に包まれていました。

 

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木村拓哉とTOKIOのほっこりするエピソードに、視聴者らも感動「心があったかくなった」

木村拓哉さんとTOKIOのメンバーの知られざるエピソードに、放送を見た視聴者やファンからも様々な反響が相次ぎました。

《一人一人のデビュー当時のエピソードに笑ったりほっこりしたり》

《木村拓哉さんとTOKIOの共演また何かの形で観たいな》

《仲良しトーク。和気あいあいでめっちゃ楽しかったです》

《多くのエピソード、いい歳を重ねた男たちの盛り上がりが最高。

《いろんなエピソードに何だかジーンときたなぁ。》

など、放送終了後も余韻に浸る視聴者が後を絶ちません。

番組ではTOKIOそれぞれのメンバーと尽きない話題に、いつまでも見ていたいという声が多く寄せられるなど、感動の放送回となった今回。

木村さん自身もとても楽しかったようで、また是非呼んでほしいと話し番組は終了となりました。

また近いうちに共演できる日を楽しみにしています。

(文:Quick Timez編集部)