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マツコデラックス、引退へカウントダウン開始か?タレント活動の『引き際』に「長くはない」と言及

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タレント

画像:時事通信フォト

ずん・飯尾和樹さんとオアシズ・大久保佳代子さんをスタジオに招いてトークを開催した18日の「マツコ&有吉 かりそめ天国」(テレビ朝日系)。

この放送中、番組MCであるタレント、マツコ・デラックスさんが芸能界の「引き際」についてコメントを残しました。

今年、数々のバラエティ番組のレギュラーを降板して引退の噂が持ち上がったマツコさん。

マツコさん自身が想像するこの先の人生設計とは、一体どのようなものなのでしょうか。

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マツコデラックス、芸能界引退へカウントダウン開始か?タレント活動の『引き際』に「長くはない」と言及

18日、ずん・飯尾和樹さんとオアシズ・大久保佳代子さんをスタジオに招き、同年代トークで盛り上がりを見せた「マツコ&有吉 かりそめ天国」(テレビ朝日系)で、番組MCのタレント、マツコ・デラックスさんが芸能界の「引き際」のついてコメントしました。

「東京のマンションで一人で暮らす限界がきた」という大久保さんがタレントとしてどのような老後を送るべきか悩みを打ち明けたこの日の放送。

大久保さんは愛犬の散歩の際、排せつを巡って近隣のマンションの管理人からの小言に腹を立てたことに、自身が怒りやすくなっていることを感じ、「このままだとトラブルを起こしかねない」、「田舎にである愛知県に帰った方がいいのか」と考えるようになったのだそう。

この大久保さんの考えに、70歳までは「働いていない」とタレント活動から引退していることを言い切ったマツコさん。

ただ、地元の千葉市に帰るわけではなく「人里離れたところに家でも建てようかなって思ってる」ともっと地方でスローライフを送る計画があることを口に。

また老後のタレント活動について、「女性として痛々しくなるのがイヤ」と70歳を超えた際はスタジオに除く程度の仕事量でいいと述べる大久保さんにマツコさんも同意、芸能界の「引き際」に対し「私こそ一番老けていって痛々しくなる」、「そんなに長くはない」、「踏ん切りをつけようと思っている」と引退が近いことを匂わせました。

すると、「そろそろシャンソン始めるころじゃない?」と有吉さんから次の活動先を提案され、スタジオに笑いを誘っていました。

 

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マツコ・デラックス、近々の引退に悲しみの声…「受け入れたいけど受け入れられない」と反響相次ぐ

大久保佳代子さんの人生相談から、自身の芸能活動について「そんなに長くはない」、「踏ん切りをつけようと思っている」と自身の芸能人生が長くはないことをほのめかしたマツコさん。

今年9月、10年もレギュラーを務めてきた「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)を降板し、様々な憶測が飛び交い、さらにはその後出演したトーク番組で「引退」について質問が及ぶと「今でも考えている」と、芸能界から退く考えも明らかにしてきました。

そして今回、引退するXデーがそこまで先ではないことに触れられると、番組を観ていた視聴者からも悲しみの声が。

「マツコさんは頭がいいし、自然消滅するくらいなら引退しようと思ってるんだろうね。でも悲しい」

「ほそぼそでいいから活動してほしい」

「本人が決めたことだから受け入れたいけど、受け入れられない…やっぱマツコさんを見られなくなるのはつらい」

「芸能界で毒舌キャラをやっていくのは相当ストレスなんだろうなあ…」

「マツコと有吉の掛け合いが好き。年をとっても続けてほしいと思うよ」

などと、マツコさんが将来的に芸能界を去ることを惜しむ声が続出しました。

昨年には情報番組での発言をめぐり、バッシングも上がったマツコさん。

華かやそうに見えてその実、計り知れない心労があるのでしょう。

(文:有馬翔平)