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梶原雄太、『アメトーーク!』でのエピソードに批判殺到…「正真正銘のクズ」「もうテレビでは見たくない」

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お笑い芸人

画像:時事通信フォト

17日に放送された「アメトーーク!」(テレビ朝日系)。

お笑い芸人のキングコング・梶原雄太さんについて、相方の西野亮廣さんが暴露したエピソードが原因で、視聴者から批判の声が殺到しています。

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20年間お金を借りっぱなし!?相方が借金を暴露!!

17日に放送された「アメトーーク!」(テレビ朝日系)。

この日は「コンビ芸人ホームルーム」という回で、お笑いコンビのキングコング、スピードワゴン、相席スタート、ニューヨークの4組が登場。

普段コンビ間では話さない、「あえて言うことではないようなこと」をテーマにトークがスタート。

各コンビ、「テレビで言うほどのことではないんですけど…。」「こんな機会なんで言いますけど…。」と前置きしたうえで、様々な思いを吐き出していました。

キングコング・西野亮廣さんは相方の梶原雄太さんに対して、「襟足もうちょっと短いほうが良いんじゃないの?」と指摘。

一方、梶原さんは「ドラマの撮影が終わったのに髭を伸ばし続けている理由は?」などと質問をし、盛り上がりを見せていました。

問題は番組後半、梶原さんが「子どもが5人いるんですけど、5人目だけ出産祝いをもらってないのは何で?」とお金の話を切り出したことから始まりました。

この質問に関しては西野さんも正直に謝罪し、「1人目の時と5人目の時ではパターンを考えるのも難しい。」とぶっちゃけました。

西野さんいわく、(子どもを産むのは)2~3人なのかな?というペースでプレゼントしていたそうなのですが、4人目から「あ、止まらないな。」と感じていたそうです。

その後、「誕生日にはお金をくれる」というエピソードを梶原さんが言いだしたあたりから話がおかしくなっていきます。

梶原さんいわく、誕生日にはいつも西野さんから梶原さんに1万円を、梶原さんから西野さんに千円を渡し合っているそうです。

これにはMCの雨上がり決死隊・蛍原徹さんも、「コンビの仕事が半々ならもらっている額も一緒なんじゃないの?」と疑問を抱く始末。

さらに2人で食事に行く時やタクシーに乗る時も全て西野さんが支払いをしているそうで、スタジオから質問が飛ぶと梶原さんは、「西野が払いたそうなんで…。」と一言。

しかし、これにはちゃんとした理由が。

西野さんは20年前に吉本興業のお笑い養成所「NSC」の後期の授業料を立て替えているという過去があり、そのため細かいお金を出してあげているようなのです。

当時は西野さんもお金がなかったのですが、NSCを辞めるという相方の梶原さんのため、西野さんのおばあさんにお金を借りて、そのお金を梶原さんに貸してあげたのです。

ところが毎月1万円ずつ返済をする約束だったはずが、すぐに返済は滞ってしまい、今まで言えなかったそうです。

この衝撃のエピソードに、スタジオからは驚きの声があがっていました。

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言い訳や嘘を続ける梶原さんと、視聴者の批判の声

その後、梶原さんは「そもそも自分はNSCを辞めたかったのに西野が無理やり残させた。そのためにお金を借りたのだからこれは返さなくていい。」や「2万円は返してるから返済の意思はある」といった言い訳や、「おばあさんには実家にお邪魔した時にすみませんと言っている」「おばあさんに借りたとは聞いていない」「西野が“返さんでエエで”みたいな雰囲気でした。」など、ありもしない嘘を言い続けました。

これには視聴者からも

《キングコング梶原が金に汚な過ぎて後半まったく笑えなかった》

《とりあえずアメトーーク梶原出すの止めてくれ。》

《梶原クズ過ぎ 正真正銘のクズ》

《何度見ても、やはり梶原嫌いだわ。》

《楽しくアメトーーク見てたけど、後半まじで引いた》

《やっぱりキンコン梶原きらい。金の亡者な感じ》

《ぶっちゃけ梶原はもうテレビでは見たくない》

と大量の批判の声が殺到。

また今回は金銭に関わる話題だったこともあり、

《梶原ひくわ…。生活保護の一件もあるから余計にひくわ。》

《金に汚いとこ見せるとどうしても生活保護不正受給の件が頭にちらつく。》

《お母さんが生活保護受けてたって揉めたのにやっぱりお金にうるさいからなんだな〜と思った》

など、2012年にあった母親の生活保護受給問題を蒸し返す声も多く見受けられました。

最後は、相方の西野さんが製作総指揮を務めた『えんとつ町のプペル』の宣伝を行い、ポスターに名前がないことで慰謝料28万円を要求して笑いを誘った梶原さん。

相方思いな部分も最後には垣間見えていました。

(文:Quick Timez編集部)