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宮根誠司「破綻してもいい」コロナ感染抑制へある『提案』…視聴者「無責任」「アウト」と大激怒

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アナウンサー

画像:時事

東京都で570人という過去最多の感染者数が確認されたことを伝えた27日の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)。

その放送中、番組MCの宮根誠司アナウンサーが発言したある提案に、視聴者が怒りをあらわにする事態に。

「ふざけんな」と視聴者の不興を買うことになった、宮根アナの発言とは一体?

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宮根誠司、新規感染者を抑制するための『提案』…完全外出制限へ言及

27日、新規感染者が570人と過去最多を記録した東京都の一報を伝えた「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)で、番組MCの宮根誠司アナウンサーが発言したある「提案」が波紋を広げています。

午後3時、感染者数の数字が明らかになると、驚きを持って情報を口にした宮根アナ。

不要不急の外出の自粛を呼びかけた小池百合子都知事の発言を「実質Gotoトラベルは行かないでって言っているようなもの、でもGotoトラベルは国の建付だって言われるとわけわかんなくなる」と、中途半端な状態になっていることを指摘しました。

そして、「人の動きを止めるとウィルスは動けない。そうすれば感染者は減る」と完全な外出制限こそがコロナ脱却の鍵であることをほのめかすと、「金庫空っぽになってもいい、国が破綻してもいいから(事業者に)お金を出して、ウィルスをゼロにしましょうとか。そうしないと(分科会の)尾身会長の言葉だけでは無理な気がする」と、経済を止めることを提案。

この宮根アナの提案に、解説として出演していた関西福祉大学教授・勝田吉彰氏は「(コロナが終息する)出口のことを一つの像として公式な人が示すことだと思う」と、補足つけ外出制限を後押ししていました。

 

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宮根誠司、「国が破綻してもいいから」発言に視聴者激怒!「アウト」、「頭悪すぎ」など炎上状態に

新規感染者の増加を抑えるために、政府が補償を出して事業者を止めるよう提案を出した宮根誠司アナウンサー。

しかし、この提案に多くの視聴者が激怒する事態に。

「国が破綻したらそれこそやばいだろ」

視聴者が反応したのは、「国が破綻してもいいから」という宮根アナの発言部分。

財政を空にしてまで事業者を止めるという考えに対して、

「宮根、アウト!!」

「財政を空にしたらコロナどころではないじゃん。頭悪すぎるだろ」

「空にしたら空にしたで、どうせおまえらは文句言うじゃん。テキトーなこと言うな」

「どうせ責任も取ることはないからそんなこと言えるんだろ?無責任にもほどがある」

「国が破綻して、どうやって楽しい正月を迎えるのでしょうか。是非教えてほしいです」

などと、批判が殺到、炎上状態に発展しました。

国が破綻すればコロナへ対応する社会保障も消滅してしまう、どのようない意図で国家の破綻ということを言葉にしたのか甚だ疑問が残る放送でした。

(文:有馬翔平)