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宮根誠司、生放送中の有識者の爆弾発言に取り乱す…視聴者も「今のは問題発言だろ」

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アナウンサー

画像:時事

緊急事態宣言対象地域が拡大する見通しが立った13日、スタジオの元厚生労働省と元外務省の官僚だった有識者を招いて意見をうかがった「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)。

この放送中、番組MCの宮根誠司アナウンサーが慌ててフォローするような問題発言が飛び出す事態に。

宮根アナが言い直す様子に視聴者も騒然。

「これは問題やろ」、「若手を見下してる」などと批判が集まることとなった、放送中の問題発言とは一体どのようなものだったのでしょうか。

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宮根誠司、元外務省官僚の問題発言にタジタジ…

13日、拡大を続ける新型コロナウィルスへの対策について元厚生労働省と元外務省の官僚だった有識者を招き意見を交換した「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)で、有識者の発言に番組MCの宮根誠司アナウンサーが取り乱すシーンがありました。

この日、スタジオの招かれたのは元厚生労働省医系技官である木村もりよ氏と、元外務省医務官の勝田吉彰氏の2人。

木村氏も勝田氏も医療分野に精通している人物であるため、今回はひっ迫していると報じられる医療体制についての意見が飛び交いました。

すると、宮根アナがコロナ非対応の病院に入院して手術が必要になった時、新型コロナの対応に追われて執刀医が不在になる可能性に言及すると、「医療キャパシティを増やさないで、その議論をすることは最初から逃げていることと同じ」と木村氏はコロナ非対応の病院を含めて「総動員」してから検討することを主張。

また、勝田氏も木村氏の意見に便乗し、補足を口に。

しかしそのコメントの最中、「フランスでは医学生、研修医、つまりペーペー、ペーペー未満の人たちが活動している」と勝田氏が発言。

この勝田氏の「ペーペー」発言が飛び出すと、宮根アナは慌てた様子を見せ「ペーペーというか若手というか…希望のホープがね」と訂正、勝田氏をフォローしてみせたのでした。

 

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宮根誠司も大慌て!『ペーペー』発言に視聴者も反発「問題発言だろ」

元外務省の官僚だった勝田吉彰氏の「ペーペー」発言を、慌てて訂正した宮根誠司アナウンサー。

しかし、この「ペーペー」発言を目撃した番組の視聴者からは反発が。

「ペーペーって久しぶりに聞いたけど、若手を見下してる感じがするな」

「医療従事者の新人をペーペー…問題発言だよ」

「これテレビで言っていいやつなの?」

「ぺーぺーwwまたすごい言葉だな…あの宮根がフォローするほどだもん」

「平気でぺーぺーと口にできる神経を疑うわ。普段から傲慢な人なんだと思ってしまうよね」

などと、眉をひそめる視聴者のコメントが殺到しました。

では、勝田氏が口にした「ぺーぺー」という言葉は、放送禁止用語なのでしょうか。

「放送禁止用語を確認しましたが『ぺーぺー』は該当しませんでした。しかし『ぺーぺー』というのは新米の自分自身を卑下して使う言葉というイメージ、相手をバカにするイメージが強いようで、そのことから元官僚の勝田氏が使ったことに批判が寄せられたのでしょう」(芸能ライター)

最近では、嫁主人など配偶者の呼び方をめぐって議論が勃発しました。

「ペーペー」も含め今後放送禁止用語に追加されるような言葉が増えていくのでしょうか。

(文:有馬翔平)

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