文:服部慎一

NiziU、バラエティ番組初出演で厳しい評価…視聴者「見てて痛々しい」「5分でチャンネル変えた」

(※画像はイメージです)

23日に放送された「しゃべくり007」(日本テレビ系列)。

同番組には、バラエティ番組初出演のアイドルグループ・NiziUでしたが、視聴者からの反応はあまり良くなかったようです。

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NiziU、バラエティ番組初出演も厳しい評価…視聴者「見てて痛々しい」

23日に放送された「しゃべくり007」(日本テレビ系列)。

この日の放送では、アイドルグループ・NiziUのメンバーがバラエティ番組初出演を果たし、様々な企画に挑戦をしていきました。

同グループは、韓国のJYPエンターテインメントが手がける日韓合同オーディションプロジェクト「Nizi Project」により選出された9名により構成されているグループ。

来月2日に1枚目のシングル「Step and a step」をリリースし、正式デビューとなるのですが、今年6月30日にリリースされた「Make you happy」が世界的に大ヒットを記録し、プレデビューにも関わらず、2020年の紅白歌合戦に出場することが決定しております。

まだデビューもしておらず、初々しさが残るNiziUのメンバー。

そんなメンバーに同番組では、バラエティの基本を教えるべくオーディション形式の企画が用意されました。

バラエティでは大人数でいかに目立てるのかが鍵となるだけに、「つかみ」の審査として「一発ギャグ」、「モノマネ」、「一発芸」、「変顔」の中から、自分が得意となるジャンルを披露することに。

メンバーのMAKOさんがピザ屋のモノマネや、MAYAさんがエアギター、AYAKAさんが未年ということで羊のモノマネを披露するなど、全力で企画に取り組んでいました。

しかし、番組を見ていた視聴者からは厳しい声も。

《昨日のしゃべくり本当に痛々しかった…。母親も可哀想だからって途中で見るのやめてた…》

《しゃべくり007のNiziU、見てて痛々しい…》

《サザエさんのモノマネ見ていられなくてチャンネル変えた。》

《NiziUに関しては、一発芸以前に自己紹介の時点でけっこう恥ずかしくて見てらんない》

《昨日のしゃべくり耐えられなくて5分で変えたんだけど》

《特に日本のバラエティは出ない方がいいと思った》

《まずアイドルなのに、ひとりひとり前に出て一発芸をやらせるっていう企画がキツすぎ》

などの意見が寄せられており、多くの視聴者が「共感性羞恥」を感じたようです。

 

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NiziUに寄せられた反応、「共感性羞恥」とは?

視聴者の中には、NiziUの一発芸やモノマネのクオリティに耐えきれずに、「恥ずかしい」と感じる人や、見るのをやめてしまった人までいました。

そして、番組終了後のSNSを覗いてみると「NiziU」には「共感性羞恥」という言葉が一緒に投稿されているのがわかります。

「共感性羞恥」とは、テレビドラマやバラエティ番組での恥ずかしいシーンや、他人のミスを目の当たりにした際、あたかも自分のことのように感じてしまう感情を指す言葉です。

現に、この日のNiziUのモノマネや一発芸は、お世辞にも上手いと言えるものはなく、それゆえ視聴者は「恥ずかしい」と感じてしまったのでしょう。

NiziU自体は好きだとしている人も「NiziU好きなのに、トークとかバラエティとかはどうにもソワソワして見れなくなるのは共感性羞恥か」などとリアクションをするなど、やはり皆さんそれなりに思うことがあったようです。

バラエティ番組初出場でて厳しい意見が寄せられたNiziUのメンバー。

これからどんどん場数をこなしていけば、共感性羞恥も次第に無くなっていくことでしょう。

(文:服部慎一)