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日テレ『スッキリ』、主婦業9割削減の方法に「できない」と批判…「結局は金」と視聴者も呆れ声

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TV番組

画像:時事通信フォト

24日に放送された「スッキリ」(日本テレビ系)。

同番組で主婦業を削減するため特集が放送されました。

しかし、番組が紹介した夫婦の負担格差に「できるわけがない」との批判が。

視聴者があ然とした、その放送内容とは?

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「スッキリ」、主婦業9割削減の方法に批判殺到…「結局は金」と視聴者が呆れたワケ!

24日午前に放送された「スッキリ」(日本テレビ系)。

この日、同番組で新型コロナで負担が急増した家事など主婦業務の削減について特集が放送されました。

しかし、その削減方法について「できるわけがない」との批判が。

問題のシーンは、「主婦業9割削減」を目標に家事の大幅削減に成功したという一般女性が映った時に起こりました。

登場した女性が取り掛かった、家事削減の方法とは最新の家電製品を購入するということでした。

ドラム式洗濯機、ロボット掃除機、ウォーターサーバーなどを購入したところ、それだけで3割もの家事業務を削減できたのだとか。

しかし、これに番組を観ていた視聴者は猛反論。

「いやいやいや、こんなの裕福な家庭でしかできないでしょ」

「結局家電ですか?」

などと、コメントが相次ぐことに。

さらに、今後女性が家事9割削減するために「家事代行サービス」の導入を考えていることを明かすと、「金があればみんなそうする」と、呆れた声が上がっていました。

 

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家電一式で○○万円…現実的ではない?

家電製品頼りの家事削減の方法で、視聴者から困惑の声が寄せられた「スッキリ」。

では一体、家電製品を一式そろえるのにいくらほど費用がかかるのでしょうか。

ロボット掃除機は3万円、ウォーターサーバーも機器レンタルであれば年間2万円ほど。

しかし、食洗器も大型であれば10万円、ドラム式洗濯機に至っては30万円などすべてそろえようとすると50万円ほどの費用がかかる計算になってしまいます。

また、ネット上では「家電を買ったところで使用しなくなった」との声も多数寄せられていました。

家電製品を揃えることは一時的に家事負担が削減されるようですが、長期的に見ると効率のいい方法ではないのかもしれません。

(文:有馬翔平)