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薬丸裕英、手越祐也の会見に「許せない」と大激怒「僕の中でスイッチが入った」「平常心では見てられない」

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タレント

画像:時事

25日に放送された「バイキング」(フジテレビ)。

同番組に出演したタレント・薬丸裕英さんが先日、記者会見を行った手越祐也さんについて激怒する場面が。

薬丸さんが激怒なぜ怒りをあらわにしたのでしょうか。

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薬丸裕英、手越祐也の記者会見に激怒「僕の中でスイッチが入った」「平常心では見られなかった」

25日に放送された「バイキング」(フジテレビ)。

同番組に出演したタレント・薬丸裕英さんですが、先日、記者会見を行った手越祐也さんについて激怒する場面も放送されました。

手越さんをめぐっては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により緊急事態宣言が発令され、外出自粛が叫ばれている中、2度にわたる外出を写真週刊誌によりスクープされたことがきっかけとなり、その釈明会見を23日に行ったばかり。

この記者会見の内容を同番組では触れ、コメンテーターや出演者の意見などが飛び交いました。

そんな中、薬丸さんの感情にスイッチが入る場面が。

「やっくん(薬丸さんの愛称)はあの会見を見て、どう思いました?」とMCの坂上忍さんから振られた、薬丸さん。

「う〜ん。まず、この115分を1人で喋ったっていうのはすごい」と手越さんの会見のスゴさについて触れた上で、「僕の中でガッとスイッチが入っちゃったワードがあって…それからはね、平常心では見られなかったですね」と怒りをあわらにしました。

番組では、手越さんの会見の中で発した「ある意味、コロナウイルスをうつされても面倒くさいので」という発言をピックアップ。

すると薬丸さんは「僕はこのワードを聞いたときに、許せなかったですね。あのー、やっぱり、コロナってかかりたくてかかったんじゃない人もいるわけじゃないですか。」と話し始めます。

「それで、亡くなってしまった人がいて、ご家族がいて。そういう人たちが、この映像を見たらどう思うのかな?と思ったのと。やっぱり僕は、コロナで身近な大切な人を亡くしているので…」と、長年番組で共演してきた岡江久美子さんが、新型コロナウイルスの影響により亡くなってしまったことを引き合いに出し、ヒートアップ。

「世の中が移さない移されないっていう思いで自粛をしていたんでしょ?医療崩壊を起こさない、医療従事者の方の負担を、減らそうと思ってって。それが、医療従事者の方と銀座で四角ってもう…そこからは怒りしかなかったですね」と、記者会見での手越さんの発言に納得がいっておらず、終始、激怒した様子でした。

薬丸さんとえいば、ジャニーズのアイドル「シブがき隊」としてデビューをした人物で(現在は別の事務所に在籍)、広い意味でいえば手越さんは事務所の後輩にあたる人物。

そんな手越さんのコロナウイルスを軽視した言動や「うつされても面倒」というワードに、どうしても怒りを抑えられなかったのでしょう。

 

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手越祐也、「不要不急の外出」発言に、意味不明すぎとの声

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、緊急事態宣言が出されていた状況で、外出をしていた手越祐也さん。

23日に行われた記者会見で外出について問われた手越さんは「世間は不要不急って言うかもしれないですけど、僕としてはですよ? 不要不急でした」と意味不明な発言をしております。

これに対してネット上でも、理解に苦しむとの声が。

《内容があまりにも意味不明すぎで、理解できない》

《結局、不要不急だったのかよ》

《手越の会見、理解に苦しむな》

手越さんはおそらく、「不要不急ではなかった」と言いたかったんでしょうが、この発言以外にも会見では終始辻褄が合わななかったり、記者の質問のからズレた論点で話していたことから、「会見自体、何を言っているのか分からない」という声が大多数を占めています。

新型コロナをうつされるのが面倒くさいと発言をした手越さん。

その発言は、医療従事者やコロナで亡くなった方、遺族、関係者のことを思うと、極めて不謹慎な発言だったと言わざるを得ません。

(文:服部慎一)