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アンジャ渡部建、不倫の伏線を張る?…最近様子がおかしく「妻のことをベラベラ喋り出して…」

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お笑い芸人

画像:時事

9日、突如として番組への出演自粛を申し入れた、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建さん。

理由は、写真週刊誌により報じられた複数女性との不倫騒動ということですが、今までそうしたイメージがなかっただけに、大きな衝撃が走りました。

また、最近になって渡部さんのとある異変を感じた人もいるようです。

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不倫騒動のアンジャ・渡部建、最近様子がおかしかった「お家のことをベラベラ喋り出して…」

9日、突如として番組への出演自粛を申し入れた、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建さん。

理由として当時は、「視聴者が不快になるようなスキャンダル」を挙げており、ネット上を中心に波紋が広がっておりました。

一夜明けた10日、各種スポーツ紙が不倫騒動を報じると、「週刊文春」(文藝春秋)が取材をし、渡部さんが不倫は事実と認め、謝罪。

瞬く間に世間に衝撃が走りました。

渡部さんは2017年に女優・佐々木希さんと結婚をし、2018年には第一子となる男の子も誕生するなど、順風満帆な生活を送っていた一方、一部で不仲説が出るなどプライベートは謎に包まれた生活をしていました。

これを受け同日、「バイキング」(フジテレビ系列)では早速、渡部さんの不倫騒動を特集。

様々な議論が交わされましたが、どうやら同番組に出演をしていた元文春記者の話によれば、佐々木さんと渡部さんの不倫相手とはすでに話し合いがされているそうで、リーク元は不倫相手の可能性もあるとのこと。

同じく番組コメンテーターのコラムニスト・山田美保子さんは「渡部さんは、交際の時から佐々木さんのことをものすごく守ってたし、気遣っていたので…」と、渡部さんは佐々木さんの情報を外に漏らさないように徹底していたことを指摘。

加えて「皆さんご存知の『ネット見ろ』っていう渡部さんの言葉が、それは自分からなんか話すのではなく、何か知りたいんだったら、ネット見てくださいということで、それを押し通してきたにも関わらず、先月と先週土曜日のバラエティ番組で、お家のことをベラベラ喋り出したんですよ…」と、これまでにはない異変を感じたと話しました。

さらに、「あたしこれ、何かあるってちょっと思っちゃいました」と続けた山田さんは、それまで秘密のベールに包まれていた渡部さんと佐々木さんの私生活を次々と暴露する渡部さんに、違和感を感じたそう。

行きつけのお店や2代目の冷蔵庫を買い替えた話など、普段は絶対することのないプライベートな話をベラベラ喋っていたそうで、先週土曜の番組には、自分から希望して出演をしたのだとか。

山田さんは「何でこんな急にのんちゃん(佐々木さんの愛称)のことを言い出したんだろうって、思ってました。」とし、スタジオは驚きに包まれました。

 

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アンジャッシュ渡部、記事発売前の異例の活動自粛に…「よほど過激な何かがあったのでは?」

複数女性との不倫が発覚したアンジャッシュの渡部建さん。

「バイキング」でも好感度の高いイケてる中年と紹介をしておりましたが、そんな渡部さんのスキャンダルに視聴者も同様を隠せない模様。

また、今回の不倫騒動で異例なのは、週刊誌の記事が発売される前に活動を自粛したという点です。

何かのスキャンダルが報じられる際には、「見本刷り」や「早刷り」と呼ばれる正式な出版物ではないものが、発売の前日に出されます。

当事者はこの「早刷り」を見てから判断するのが一般的であり、その事実を認めるか否かはその後の謝罪会見や、事務所からの書面によって明らかにします。

しかし今回は、雑誌の校了日(校正が終了して本刷りの許可が出る日)に渡部さんが活動自粛を申し出たということで、まさに異例中の異例。

週刊誌は本人に直接取材などをして情報を確認し、事細かに聞き出しますが、その際に渡部さんの中で不倫への思い当たる節や、相手との間によっぽど過激な”何か”があったのではないかと考えられます。

「ダメージの大きいスキャンダル」が今後、世の中に出ることを踏まえ、予防線として記事発売前に出演自粛を申し出たのでしょう。

ここ最近、奥さんや家庭などの夫婦のプライベート話をバンバンと話し、「バイキング」の出演者からも印象操作をしていたと言われている渡部建さん。

異例の出演自粛も、バッシングを回避するための予防線だったのでしょう。

(文:服部慎一)