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竹内由恵、数匹のネズミと共同生活?幼少期の思い出に「半地下の家族じゃあるまいし…」

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タレント

画像:時事

16日、フリーアナウンサーの竹内由恵さんが自身のInstagramを更新。

幼少期にネズミに追いかけられたエピソードを公開しました。

竹内さんのネズミがトラウマとなってしまう、意外なエピソードとはどのようものだったのでしょうか。

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竹内由恵、幼少期は「半地下の家族」?数匹のネズミに追いかけられた過去

16日、フリーアナウンサーの竹内由恵さんが、自身のInstagramを更新。

幼少期に体験した、恐怖のエピソードを公開しました。

投稿では、最近竹内さんがハマっているという「イラスト付きの日記」が公開され、小学生時代、アメリカで過ごした際の逸話を紹介。

小学4年から中学3年までの間、父親の仕事の関係でアメリカ、スイス、イギリスで生活をしていた経験をお持ちの竹内さん。

家に地下室があったというアメリカ時代の竹内さんの自宅は、大雨が降ると地下室が水浸しになることが多々あったそうで、それをもとに投稿内には「#半地下の家族じゃあるまいし」というハッシュタグも。

大雨が1日中降ったとある日、いつものように地下室が水浸しとなったそうですが、そこから4,5匹のネズミがリビングに逃げ込み、竹内さん一家は大パニックに。

竹内さんや弟、母親らがネズミ退治に苦戦する中、竹内さんの父親が見事に撃退し、事なきを得たとのこと。

これにはファンもびっくりした様子で、

「面白い幼少期ですね」

「分かりやすいけど、ネズミに追いかけられるのはびっくりしマウスよね?笑」

「これはトラウマになりそう」

など、様々な意見が寄せられました。

 

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竹内由恵、フリーとなるも…コロナの影響で絵本作家に転身?

ネズミに追いかけられたエピソードを、面白おかしくさらに分かりやすく写真付きで公開した竹内由恵さん。

絵のプロではないため、決してパーフェクトな絵ではないものの、どこか人情味溢れるタッチと、可愛らしい表現力の絵であるだけに、「ほのぼのして好感持てます」、「絵が可愛い!絵本作家にもなれそう」といった前向きな意見も。

昨年3月に一般男性と結婚をし、それを機、昨年末にテレビ朝日を退社してフリーアナウンサーとなった竹内さん。

フリー転身後は「様々なことにチャレンジしていきたい」と意欲を見せており、他局のバラエティ番組にも積極的に出演するなど、精力的に活動をしていました。

しかし、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、多くの番組収録が中止されるなど、テレビ局にも大きな影響が。

終息がいつになるのか不透明である以上、自宅で出来る「在宅ワーク」のスキルを手に入れるのは、こうした機会にしか出来ないこと。

絵だけではなく、言葉選びや優しいワードにもセンスが光る竹内さんが、新たな才能を武器に、絵本作家に転身する日も近いかも?

(文:服部慎一)