プラス・マイナス岩橋良昌、緊張しすぎて「椅子の脚を…」14歳下の美人妻との結婚秘話を告白

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お笑い芸人

出典:吉本興業

6日に放送された、「人生が変わる1分間の深イイ話 2時間スペシャル」(日本テレビ系列)。

「独身ソロ活は本当に幸せなのか?」というテーマで、様々なエピソードが紹介されました。

中でも、お笑いコンビ「プラス・マイナス」の岩橋良昌さんの美人妻に密着したコーナーでは、岩橋さんのあまりにもクセの強い行動にスタジオも困惑。

岩橋さんのクセの強い行動とは、どのようなものだったのでしょうか?

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プラス・マイナス岩橋良昌、14歳下の美人妻との結婚秘話を告白

6日放送された、日本テレビ系列のバラエティ番組「人生が変わる1分間の深イイ話2時間SP」。

同番組は、様々な著名人の深くていい話を、1分間のエピソードにまとめて、紹介するのが特徴。

今回の放送では、気象予報士・小林正寿さんや、フィットネスインストラクター・NATSUKIさんらに密着をする中、お笑いコンビ「プラス・マイナス」の岩橋良昌さんの美人妻にも密着が。

プラス・マイナスは、ボケの兼光タカシさんと、ツッコミの岩橋良昌さんからなるコンビで、今年で結成17年を迎え、地元の大阪では絶大なる人気を得ています。

東京でも、岩橋さんの変な「クセ」が話題となり、プチブレイク中だと番組では紹介されました。

岩橋さんは、緊張したりストレスを感じると、独特の「クセ」を出すのだそうで、アゴをポンポン叩いたり、「ウェーイ」といきなり叫んだりと、一般人では考えられない変な「クセ」の持ち主。

そんな、岩橋さんですが、2014年に14歳年下の美人妻・結花さん(27歳)と結婚をしており、現在は2人の子宝にも恵まれております。

2人の出会いは「Facebook」だったそうで、遊び半分で岩橋さんに友達申請をしたのがきっかけ。

「芸人初のFacebook婚ちゃいますか?」と、当時を振り返った岩橋さんですが、交際当初は結花さんが地元の鳥取県から、車で片道3時間の道のりを通い詰め、関係を深めていったそうです。

結婚の決め手について聞かれた結花さんは、「愛情深いところ」と岩橋さんについて言及。

普段、恥ずかしがって言えないことを素直に褒めたり感謝してくれることが、結婚の決め手となったと語っておりました。

 

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プラス・マイナス岩橋良昌、「売れない芸人」だったため、妻が7年前に勘当される

今でこそ、人気芸人の仲間入りを果たしたプラス・マイナス岩橋良昌さん。

ですが、結婚した当初は決して「売れている」という状態ではなく、それが原因で妻・結花さんは家族から猛反対される結果に。

それでも岩橋さんへの思いを捨てきれなかった、結花さんは、21歳という若さで家を飛び出すと、実家からは勘当されたそう。

短大卒業、地元・鳥取県で保育士となるはずだった結花さん。

この当時、Facebookで知り合ったのが、14歳も年上の当時「売れない」芸人だった岩橋さんで、 「芸人さんに田舎の小娘が騙されている」と思ったご両親が、このまま結婚をすれば「縁を切る」と話したのだとか。

結花さんの家族の度重なる説得の末、結花さんの父親と和解に成功した岩橋ご夫妻は、長女の誕生をきっかけに、さらに絆が深くなり、放送では一家揃って結花さんの実家に里帰りするシーンも放送されました。

 

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プラス・マイナス岩橋良昌、妻の父親に緊張しすぎて「椅子の脚を…」

なんとか和解が成立し、今でこそ仲が良くて本当の家族のように受け入れられている岩橋さん。

しかし、初めて電話で妻・結花さんのお父さんを話す際、あまりにも緊張しすぎて椅子の脚を「ガシガシ」と噛んでいたのだとか。

「初めて謝る電話が繋がり時なんで、めちゃめちゃ緊張しますよ」と、当時を振り返った岩橋さですが、緊張のあまり、椅子の脚を噛んでしまったようで、その当時の写真も公開されておりました。

「やったらアカンって思うと、やってしまう」と、自身の変な「クセ」が出る理由を過去に分析していた岩橋さん。

もしかすれば、緊張のあまり「椅子の脚を噛んだらダメ」と、心の中で思っていたら、本当に行動に移してしまったのかもしれません。

(文:服部慎一)

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