嵐・二宮和也、『ヘルプマーク』を知らない?電車で席をゆずる『エピソード』が話題に

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ジャニーズ

26日に放送された「Bay Storm」(bayfm)。

パーソナリティを務める嵐・二宮和也さんが、現在普及し始めている「あるマーク」を知らないのではないか、という指摘が上がっています。

注目を集めつつある「マーク」とは、一体どのようなマークなのでしょうか。

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二宮和也が知らない「ヘルプマーク」!絶対に知っておきたい!

26日夜に放送された「Bay Storm」(bayfm)。

同番組は、嵐・二宮和也さんがパーソナリティを務めるもの。

この日、二宮さんが読み上げたリスナーからの「お便り」の中で、席の譲り合いについて言及する場面がありました。

電車の中で、見知らぬ女性から席を譲られたリスナー。

しかし、リスナー自身は、病気も怪我もしていなければ、妊娠もしていなかったとのこと。

では、なぜ席を譲ってもらえたのかというと、リスナーは嵐のコンサートで、真っ赤な生地に「5×20」と書かれたラゲッジタグ(連絡先などを記入したネームタグのこと)を、カバンに付けており、それを何かのマークと間違えたようです。

席の譲り合いがあったことに、二宮さんは「良い時代になった」と感想を口にしました。

さらに、「俺らが生まれた時代は、譲られる方も断っていたから、譲り合いの精神なんてなかった」と、現在は席を譲られる方にも、相手の優しさを受け入れる優しさがある、と言います。

しかし、「ラゲッジタグを何と間違えたんだろう?妊婦のマークかな?」と、そもそも勘違いを起こした原因に疑問を投げかけます。

この二宮さんの発言に、ファンから驚いたような声が上がります。

「ニノ(二宮さんの愛称)、知らないの?」

「まだ知らない人が多いんだね」

ファンが言う「二宮さんが知らないもの」とは、「ヘルプマーク」のことです。

「ヘルプマーク」とは嵐のグッズと同様、赤い生地をしていますが、白い十字が描かれたマークです。

「ヘルプマーク」を持つ人は、義足や体内の障害、難病など、他人の手を借りなければ生活が困難な方で、「ヘルプマーク」を持つことで支援が必要になる場合があることを周囲に知らせています。

2012年ほどから始まり、現在は街中で見かけることも多くなりました。

しかし、「ヘルプマーク」の認知度は2018年度では、6割の人が「知らない」と答えるなど、認知があまり高くはありません。

そのため、現在は各都道府県で「ヘルプマーク」を知ってもらう様々な活動が取り組まれています。

二宮さんも知らなかった「ヘルプマーク」。

知っていれば明日から、もっとたくさんの人に目を向けることができるでしょう。

(文:有馬翔平)

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