13日に放送された「Kinki Kidsどんなもんヤ!」(文化放送)。
放送中、パーソナリティを担当する堂本剛さんも思わず苦笑いしてしまう、水族館のペンギンたちの関係が注目を浴びています。
そのペンギンたちの複雑な関係とは?
堂本剛も苦笑い!ペンギンたちの複雑すぎる関係!
13日に放送された「Kinki Kidsどんなもんヤ!」(文化放送)。
2020年、初めて堂本剛さんがパーソナリティを担当した今回。
釣り好きでも知られる剛さんは、同番組内に「剛のフィッシュ天国」という、魚を含めた海の生き物に関係するお便りを紹介するコーナーを持っています。
13日の放送でも、同コーナーで釣りや海に関するお便りを紹介していった剛さん。
その中で、剛さんも思わず苦笑いしてしまうお便りがありました。
それが、東京・「すみだ水族館」にいるペンギンの話です。
東京スカイツリーのふもとにある「すみだ水族館」には、40羽ほどのペンギンたちが飼育されています。
ただ、他の水族館とは違うのが、「すみだ水族館」のペンギンたちは、飼育員によって関係を図で表した「相関図」が作成されているのです。
このペンギンと、あのペンギンは不倫関係にある、飼育員と仲が悪い……など、まるで人間のような関係が記された相関図は毎年更新され、既に2020年版がホームページ上で公開されています。
この複雑なペンギン関係に、剛さんは「ややこ(ややこしい)!」と、思わず声を漏らします。
これに気になって相関図を見たファンも、
「笑いすぎて腹が痛い」
「ペンギンの世界も複雑なんだね……」
と、驚きを隠せない様子。
すみだ水族館の相関図には、「いろいろあるよ。生き物だもの」と、いうコメントが添えられていますが、人間ではなくても集団になれば、そこに複雑な関係が生まれてしまうようです。
(文:有馬翔平)