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ひろゆき「そんなに怖くない病気」ワクチン最強論展開も疑問の声続出

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タレント

画像:時事通信フォト

全国的に感染拡大が止まらない新型コロナウィルス。

この状況で子供たちの夏休みを延長する自治体が相次いでいることを20日の「ABEMA Prime」(AbemaTV)が特集すると、MCのひろゆき氏が持論を述べました。

しかしひろゆき氏の言葉に視聴者からは困惑の声が。

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ひろゆき、子供の『夏休み延長』に持論「打っていない人は登校を停止」

20日、新型コロナウィルスの全国的な感染拡大を受けて夏休みを延長する自治体が続出していることを議題に挙げた「ABEMA Prime」(AbemaTV)。

コロナ禍の学生生活について、MCであるひろゆき氏が持論を述べました。

神奈川県や沖縄県の各市で小中学校で新型コロナウィルスを理由に延長された夏休み。

ひろゆき氏はこの学校内の感染に対し、「理化学研究所が『富岳』を使って実験したんですけど…」と、1.9mの間隔を置かなければ新型コロナウィルスのデルタ株は感染リスクが増加することを指摘。

研究結果から「学校はほぼ感染する」と断言しました。

さらに、ひろゆき氏は「なので、家庭の家族の中でワクチンを打っていない人は登校を停止した方がいいんじゃないかな」と家族のワクチン接種にも言及。

「デルタ株って冬までいますよね?」と長引く可能性に触れると、「半年間、『休校です』って言うならいいんですけれども」と夏休みの延長では対策が不十分と結論付けたのでした。

感染拡大が続くと推測したひろゆき氏。

その後も「お盆休みとかで都内や大阪の人たちが地方に行って、そこである程度感染が広まって、その子たちが学校に行って広めるというの、ある程度既定事項でもう変えられない」と主張を続けました。

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「誤解を生む」ワクチン持論に反発も

夏休みの延長について、不十分だと持論を述べたひろゆき氏。

その後、新型コロナワクチンへもコメントを述べました。

新型コロナという病気に対し、「大人がさっさとワクチンを打っちゃえば、そんなに怖くない病気なんじゃないかという状況な気がする」と述べたひろゆき氏。

すると、平石直之アナウンサーが「ワクチンを全員打ってもそれで収まることは絶対ない」と、先週「ABEMA Prime」に出演した分科会会長・尾身茂氏の言葉を紹介しました。

しかし、ひろゆき氏は「誰も死なないというのはないと思う」と述べた上で「ある程度人は死ぬよねという病気の一つとして、みなさんワクチン打ってください、あとはそういう人生ですっていう風にしないと元通りは無理」と反論したのでした。

ただ、ここまでひろゆき氏が述べたワクチン持論に視聴者は納得がいかなったようで、

《これまずくね?ワクチン打ったから好きなことをしてもいいというのは誤解を生む》

《ワクチンを家族が打たなければ登校停止って正気か?差別やいじめを生む原因になるに決まってんじゃん》

《もはやわざと炎上しようとしているようにしか思えん。ここまで適当なこと言えるか?》

などと、疑問と反発の声が続出する結果に。

ワクチン接種後に感染するブレイクスルー感染、そしてそこから重症化する例も確認されている現在。

ワクチンを接種すれば「怖くない病気」という趣旨の発言は誤解を招くものだったのかもしれません。

(文:有馬翔平)